クリスマス――笑顔の裏に、ママたちの大奮闘!
街がキラキラと輝き
子どもたちはサンタクロースが来るのを
いまかいまかとワクワクしながら待っていませんか?
うちの6歳になった娘は昨日も今日も
「サンタさんいつ来る?今日?朝?夜?」と
ずーっとサンタについての質問攻め(笑)
今夜こっそり「サンタ業」をこなすママたちも多いのでは?
私たちって本当に大忙しですよね??
そろそろサンタを疑い始めている9歳娘は
本当にサンタがいるのか確認してたくて
「ママ、カメラ仕掛ける?お菓子置いて食べてくれるか確かめる?」
どっちがいいかな?と1週間ほど悩んでます(笑)
カメラ仕掛けられたら
こっちはサンタの格好しなきゃいけなくなるから
勘弁してほしい…
そんな忙しい私たちだけど
明日の朝、子どもたちが「サンタさん来た!」と笑顔を見せてくれる瞬間が何よりのご褒美ですよね☆
そんなひとときを想像しながら、ママたちは今夜も頑張るのです!!
サンタ業が終わったらひと段落…と言いたいけれど
クリスマスが終われば、いよいよ今年も残りわずか。
「サンタ業で今年の仕事はおしまい!」とホッとしたいところだけど
母親業に終わりはありません!!!!!!!
(声を大にして言いたいから「!」多めに(笑))
冬休みが始まると、子どもたちが家にいる時間が長くなる分
母親のタスクも自然と増えます。トホホ…
朝はのんびりできるようになる一方で、次々に増える「やることリスト」に頭を悩ませる日々のスタート。
ママの負担を減らす冬休みの心得
家族のために頑張るママたちも、年末年始くらいは自分を大切にしてOKじゃない??
少しずつ家族に頼り、甘えることで、ママ自身の心と体を癒す時間を確保しましょう。
以下のアイデアで冬休みをもっとラクに、そして幸せに過ごせる工夫を取り入れてみてください。
1. 子どもと一緒にスケジュールを作る
「遊ぶ時間」「お手伝いをする時間」「自由に過ごす時間」をあらかじめ話し合い、1日の予定を立てることでお互いのストレスを減らします。
我が家は朝に
「今日絶対にやりたいことある人~??」と聞いて
その予定を先に入れます。
その次に「みんなでやりたいことある人~??」
そして「一人でやりたいことは?」
など聞いて全体の予定を立てます!
これをやるメリットは
・自分のやりたいことができる
・家族時間ができる
・空いた時間は自分時間に使える
これめちゃくちゃいいんですよ☆
本当にこの方法はおすすめです!
2. 簡単なお手伝いをお願いする
お昼ごはんの準備や洗濯物を一緒に畳むなど、子どもが楽しみながら手伝えるタスクを取り入れてみてください。
ママの負担を軽減するだけでなく、子どもたちにも達成感が生まれますよ。
我が家は「手伝う前提の選択制」でやりたいものを募ります。
「洗濯物畳む、風呂洗い、食器洗い、食事の準備の手伝いのうちどれがいい??」
この中に手伝わない選択肢はないんです(笑)
でもこの中から自分で好きなものを選べる。
自分で選んだものは案外子どもは責任もってやってくれますよ!
その時に大事なこと
「クオリティーの高さは求めない!」です。
せっかくやってくれたのに「あれが出来てない、もっと○○して」なんて
ケチつけたら、次からやってくれませんからね。
これ旦那がやってくれた時も一緒。
3. 家族に「甘える時間」を作る
年末年始は、ママだけが頑張らなくていい時期でもあります。
たまにはパパに食事をお願いしたり、親戚に助けてもらったりして、自分を労わる時間を確保しましょう。
私は「今日は夕飯作る以外何もしません!!!」など宣言しちゃいますよ。
4. ママ自身が楽しむ時間を優先する
お気に入りのドラマを観たり、心を癒すリラックスタイムを作ったり、ママが「ホッ」とする瞬間を意識的に取り入れましょう。
家族も、ママが笑顔でいるときが一番安心できるので。
朝予定を決めるときに、ママも自分のやりたいことをする時間を確保してくださいね☆
ママ時間中に子どもに邪魔されそうになったら
「今はママ時間だから終わったらね!」と伝えてOK☆
お手伝いで自己肯定感UP!!
最後に:年末年始こそママが癒される時間を!
子どもたちの笑顔はもちろん、ママの笑顔も家族全員の幸せにつながる大切な要素ですよね。
「私だけ休んだらダメかな?」なんて思う必要は全く、ま~ったくありません!!!
年末年始こそ家族に頼って、少しだけ甘えて、自分自身を癒す時間を確保しちゃいましょう。
家族時間以外にも帰省で旦那の親族に気を使ったり
遠出で疲れたり、普段ないストレスを感じることも多いと思います。
なので自分のお家にいるときは自分をいたわって、1年頑張った分ゆっくり休む時間を作りましょう☆