「占います」では売れない理由

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ビジネス・マーケティング
ココナラにはいろいろなサービスが出品されています。

その中でも出品が多いのが、占い関係、話し相手・愚痴聞き系ではないかと思います。

多くの出品者が各カテゴリーに出品していますが、その中で売れる人と売れない人の違いはどこが違うのでしょうか?

「占い師」が占うのは当たり前


占い師という職業の方のお仕事は占いです。

当たり前の話ですが、ここが重要なポイントです。

恐らく占いサービスをココナラで利用される方の多くは女性。

そして、占って欲しい事柄は恋愛関係だと思います。

よって、ココナラで占いサービスを出品されている方は、サービス名に
「恋愛 占い」というキーワードを入れていると思います。

つまり、占い師の仕事のほとんどが恋愛に関する占いということになると思います。

よって、ココナラの占いカテゴリーのサービスには「恋愛 占い」というキーワードが入ったサービスが数多く並ぶことになります。

「◯◯ 恋愛 占い」というキーワードが重要


恋愛と言っても色々な恋愛があります。

・片思い
・同性愛
・不倫
・遠距離
・年上(年下)

いろいろな恋愛の悩みがあると思います。

なので、ココナラで「占い」カテゴリーにサービスを出品するのであれば、「恋愛 占い」ではなく「◯◯ 恋愛 占い」というキーワードにしなければあなたのサービスを購入どころか、見つけてもらうことも難しくなります。

片思いの恋愛を占って欲しい人は、「片思い 恋愛」または「片思い 恋愛 占い」というキーワードで検索する確率が高いです。

よって、あなたが片思いの恋愛を占うことができる、占いたいと思ってサービスを出品するのであれば、サービス名には「片思い 恋愛 占い」という3つのキーワードをいれなければいけません。

不倫の占いができる、占いたいと思うのであれば「不倫 恋愛 占い」というキーワードの入ったサービス名を考えないといけません。

顧客のニーズに合わせたサービスを提供する


営業にしてもココナラでサービスを出品するにしても、売れる人と売れない人の差はどこから生まれるのか?

その差は顧客が欲しがっているものを提供できたか?できなかった?の違いです。

占って欲しい人は、占って欲しいことが決まっています。

恋愛について占って欲しい人も、どんな恋愛のことを占って欲しいのかは、ココナラのサイトを訪問する前から決まっています。

片思いの人との恋愛について占って欲しいと思っている人は、片思いの人との恋愛の占いができる占い師を探します。

片思いの人との恋愛について占って欲しいと思ってココナラのサイトを訪れた人は、不倫の占いを見つけても不倫の占いをする占い師のサービスを購入しません。

私は占い師ではないので、どんな占いを求めている人がココナラのサイトを訪れるのか?は分かりません。

しかし、占い師であればどんな占いをして欲しい人が多いのかは?分かっているはずです。

だから、顧客が欲しがっている占いサービスを提供することが売れる占い師になる初めの1歩になります。

私は◯◯の占いが得意だから◯◯占いのサービスを出品する。

その〇〇を求めている顧客がココナラのサイトを訪れているのであれば、そのうちそのサービスは売れると思います。

しかし、その◯◯という占いを求めている人がココナラのサイトに訪れていないのであれば、その◯◯占いはたぶん売れることはないでしょう。

あなたが出品しているサービスは、ココナラのサイトを訪れている顧客が欲しがっているサービスでしょうか?

一度そういう視点で考えてみると、違ったものが見えるかもしれません。



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