1人で起業して仕事が忙しくなると誰かに仕事を手伝ってもらいたくなります。
もし、人を雇用しようと思った時に最初にしなければいけないことは、その人に仕事を教えることです。
人に仕事を教える時間がない
1人で起業して初めて人を雇用(正社員、アルバイト問わず)した際に、まずは仕事を覚えてもらうことが必要です。
しかし、実際にはあなたはあなたの仕事が山の様にあるため、仕事を教える時間がありません。
なので、この様な場合は雇用した人が放置状態になることが多くなります。
放置状態=仕事していない訳ですが、お給料は発生します。
仕事せずにお給料がもらえるのならラッキーと思うのは、日本人以外の国の人に多い傾向です。
日本人の場合は、仕事していない=罪悪感と考える場合が多いため、直ぐにその人は辞めることになります。
人に仕事を教える時は仕事は休む
もし、雇用した人に仕事を教えるのに3日必要なのであれば、3日間はあなたは仕事の予定を入れずに、雇用した人に仕事を教えることが大切です。
3日間のロスは大きなロスになるかもしれませんが、新人が仕事を覚えてあなたの活動量が20%UP、30%UPするのであれば3日間のロスは直ぐに回収することができます。
忙しいから仕事を手伝って欲しくて雇用した人に早く一人前になってもらえば、それまでよりも仕事の活動量が大幅にUPするはずです。
逆に活動量がUPせずに業績も向上しないのであれば、人を雇用した意味がありません。
なので、人に仕事を教えることは最優先事項ということになります。
人が2人いればそれは組織です
仕事を覚えた新人さんにあなたは色々な指示を出すことになります。
定常的な仕事もあれば、イレギュラーな仕事の指示もあると思います。
そして、仕事を依頼すると指示した通りに仕事が行われていないことが多くなり喧嘩になります。
人が2人いる時点でそこは個人ではなく組織になります。
組織には指示命令に関するルールが必要になります。
そして、相手のことを知るためのコミュニケーションも必要です。
もし、仕事を指示しても思った様な結果にならない場合は、口頭ではなく紙に書いた指示書を作って、内容をお互い確認するルールを作る。
たったこれだけのことで仕事のミスや思い違いが減少し、2人が喧嘩することもなくなります(笑)
人材育成とは、人を育てる+あなたも育つ場になります。
これも経営者の仕事であり、経営者としてのまなびになります。
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