言語の特徴シリーズ!!!〜フランス語編その6〜

記事
学び
みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんわ。
今日はフランス語で難しいとされている前置詞について続きですね!!!
よっしー、Nadinne:
「よろしくお願いします」

よっしー:
フランス語の冠詞には、大きく分けて以下の3種類があるんだよね?

Nadinne:
そうなんだよね。次の3つがあるんだよ。

定冠詞 (l’article défini)
不定冠詞 (l’article indéfini)
部分冠詞 (l’article partitif)

1. 定冠詞 (l’article défini)
定冠詞は、特定の名詞について話すときに使われんだよ。
男性単数:le
女性単数:la
複数共通:les

母音や無音のhで始まる名詞:l’

例:
Le chat (その猫)
La maison (その家)
Les enfants (その子供たち)
L’école (その学校)


2. 不定冠詞 (l’article indéfini)
不定冠詞は、特定されていない名詞について話すときに使われます。
男性単数:un
女性単数:une
複数共通:des

例:
Un chien (ある犬)
Une voiture (ある車)
Des livres (いくつかの本)


3. 部分冠詞 (l’article partitif)
部分冠詞は、量を限定せずに名詞を表すときに使われます。
特に、数えられない名詞や抽象的な概念に用いられます。
男性単数:du
女性単数:de la
複数共通:des

母音や無音のhで始まる名詞:de l’

例:
Du pain (パンを少し)
De la soupe (スープを少し)
De l’eau (水を少し)

ブログをご覧いただきありがとうございます。
ニホンネシアでは、さまざまな国のネイティヴの方があなたの日々の外国語を用いた業務やプロジェクトをサポートします。
おすすめサービスはこちらです!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら