独身証明書は、結婚情報サービスや結婚相談業者に提出するための証明書です。
結婚相談所に入会するために必要な書類
1. 本人確認書類
運転免許証、パスポート、健康保険証などの公的な証明書のコピー
2. 独身証明書
本籍地の市区町村役場で発行される証明書
3. 収入証明書
源泉徴収票、給与明細書、課税証明書
4. 学歴証明書(最終学歴が高専、短大以上の場合)
卒業証書や卒業証明書のコピー
期限を確認
結婚相談所には、提出する独身証明書は発行から3ヵ月以内などの規定があります。こちらは結婚相談所に申し込む際に確認をしましょう。
🌟この記事では、独身証明書について説明しています。
独身証明書はどこで取得できるの?
独身証明書は「本籍地のある市区町村役場」で取得できます。
オンライン取得
戸籍謄本や住民票のようにオンライン取得ができる自治体もあります。
本籍地のある自治体のホームページで確認してくださいね。
申請の際は、署名用電子証明書を格納したマイナンバーカードが必要になります。
例:横浜市の場合
注意事項
• オンライン申請を利用できるのは、マイナンバーカードをお持ちのご本人のみです。
• 代理人の方は、郵送請求等をご利用ください。
• マイナンバーカードをお持ちでない人は、窓口請求または郵送請求をご利用ください。
必要なもの
1. マイナンバーカード
• マイナンバーカードは、署名用電子証明書が有効な状態であり、かつ署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁の英数字(※4桁ではありません))が分かる場合に限ります。
• 過去のお引越し等の際にマイナンバーカードの情報更新を行っていない場合は、オンライン申請ができません。
1通300円+郵送料
役所で取得
顔写真付き本人確認書類
印鑑
手数料(約300円)
郵送で申請
帰省する際に役場の窓口に行って取得されるかたもいらっしゃるようです。
知り合いが役場にいたり、取得理由を聞かれるため「恥ずかしい」と感じる方も多いようです。
その場合、郵送で申請するという方法もあります。
※詳細は、本籍地のある自治体のホームページで確認してくださいね。
郵送で取得
ダウンロードした独身証明申請書
顔写真付き本人確認書類のコピー
返信用封筒(切手を貼る)
手数料分の定額小為替(約300円)
※詳細な取得方法や手数料については、各市町村の役場や結婚相談所の担当者にお問い合わせください。
郵送申請に必要な書類
• 独身証明書申請書
• 本人確認書類(運転免許証など身分証明書)
• 返信用封筒(切手84円)※2024年10月から110円
• 定額小為替(申請手数料分)
郵送で独身証明書を申請する方法
✅必要な書類
・独身証明申請書
各自治体のホームページからダウンロード
・手数料
1通につき約300円
現金書留または定額小為替を同封
・本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカード等のコピー
・返信用封筒
返信先を記入し、切手を貼付したもの
・申請先
本籍地の市区町村役場の戸籍担当課に郵送
注意点
• 本籍地の自治体へ申請する
• 筆頭者を確認する(両親のどちらかの場合が多い)
• 本籍地は市区町村名までを記載(※結婚相談所では本籍地情報を預かることができないため)
独身証明書の代わりになる書類はある?
独身証明書を役所で取得するのは恥ずかしいと考えている方は、代わりになる書類があると安心ですよね?
独身証明書の代わりとして認められている書類は、結婚相談所によって異なります。
戸籍謄本や戸籍抄本で代用可能にしている相談所もありますので、利用する結婚相談所で確認してみてくださいね。
独身証明書の取得方法は3つありましたね。
その際に必要な書類もそれぞれ異なるので、取得方法とあわせて確認してください。
2024年8月時点では、マイナンバーカードを使ったコンビニでの取得はできないようになっています。
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