サッカーの数学?

記事
学び
最近はあまりやっていないのですが、私は結構オンラインゲームをする方でした。
久しぶりにやろうかなと思ったのですが

「...数学的なプレイって可能だろうか?」

とふと疑問に思いました。


ということで戦術の数学って何かないかなと調べてみると
ランチェスターの法則
がまず出てきます。

この (二次) 法則というのはフォルクスワーゲンのセールス戦略である、40パーセント・コントロール主義の数学的な根拠にもなっているらしく、マーケティングではたまに利用される法則になっているようです。

しかし、私が知りたいのはゲームのプレイ中における立ち振る舞いをどうするかであって
「一人で突っ込むようなプレイはいけない」
ということくらいは言えるかもしれませんがこれだけではあまり役に立ちそうにありません。

そこで実際に動きのあるスポーツではどのような研究があるのか調べてみると
野球の場合は
J. アルバート(著), J. ベネット(著), 後藤 寿彦(監修), Jim Albert(原名), Jay Bennett(原名), 加藤 貴昭(翻訳). (2004). メジャーリーグの数理科学〈上〉.: シュプリンガーフェアラーク東京.
サッカーの場合は
デイヴィッド・サンプター(著), 千葉 敏生(翻訳). (2017). サッカーマティクス 数学が解明する強豪チーム「勝利の方程式」.: 光文社.
という書籍を見つけることが出来ました。

それぞれ
統計的なデータからチームや選手を評価する方法
幾何学的に効率的な戦術の話題
なんかが書かれているようです。

ということで、
とりあえずサッカーの数学を学んだうえで
そこから出て来た戦術を野球の数学で評価する
というのが最も高級なプレイ法なのかもしれませんね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら