結局、数学は四則演算で十分?

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皆様、こんばんは。
ココナラの藤井聡太こと数学トレーニー・ワタナベです。

ということでさっきまで NHK で七冠達成なんかのニュースも含めて色々見ていました。

すると、値上げのニュースの中で インスタントラーメンの専門家 なる方が登場。
少し調べてみるとトータル 20,000 食以上食べ続けているとのこと!

あと他のニュースとしては、北朝鮮の核問題が長めにやっていましたね。


~少し脱線します~
今日は私、数学の調べ物をいくつかしていました。
その中でふと、
「結局、数学って 足し 引き かけ 割り やってるだけだよな。」
という風に思うことが。

以前の記事
のように純論理的な無用の用としての数学は別にして、

解析学の積分や微分というのも四則演算に隠し味的な極限を混ぜただけですし、
幾何学も微分幾何なら気持ち悪いくらいの量のテンソルで書かれた四則演算の塊を扱って、位相幾何なら代数的な話になりますし、
代数学はまさに 「四則演算をどうしてくれようか」 という話をしてます。
(個人的な感想ですが、たぶん合ってます。)

(大体の数学の) すべての道は四則演算に通ず

~脱線終わり~


...というわけで、上の数字を四則演算で考えてみると

1 日 3 食インスタントラーメンだったとして、
1 年で 1095 食
すると、20,000 食消費するのには 約 18 年

つまり、最低でも 18 年以上は毎日食べていそうな感じがしますよね。


...数字が数字なだけに、どのくらい正確なのか改めてこの方を調べてみると、Wikipedia に “一日一麺を30年以上実践し” との記載が。

これを踏まえて上の計算を逆に辿ると毎日約 1.8 食消費し続けていることになりますね。

見た目は健康そうな方だったのですが身体持つもんなんですかね?
現実は数学より奇なりというお話でした。


~オマケ~

せっかくなので核のニュースに関しても少し計算してみましょう。

核の小型化というのはたまに耳にする話題ですが、これは戦術レベルでの使い道が増えるということ以上の意味を持っていると思うんですよね。

核兵器の出力というのは TNT 換算でどのくらいの質量分の威力があるのかで評価されます。
素人考えですが、出力というのは爆発したときの火球の体積に比例するように思われます。
しかし、その加害力というのは火球の半径の方に比例するのではないでしょうか?

すると、一つの爆弾を n 等分して出力 1 / n の爆弾を n 個生産したとします。
すると、この時の加害力は
(1 / n)^{2 / 3} × n = n^{1 / 3}
となります。

つまり、分割すればするほど加害力が青天井で上昇していくのです。
MIRV というのもこのあたりの効果を利用した方式なのでしょうか?

~おしまい~


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