星占いは牡羊座に始まり魚座に終わります。
これは人の一生涯も表していて、生まれたての赤ちゃん牡羊座から成長して色んな経験をして、最後天国行きが目の前の魚座という流れなんです。
そんな、棺おけに片足突っ込んでる魚座は自分と他人の区別をつけづらい性質だ。
死んで魂だけになったら、実体がないから「ここまでが私でここからが私以外」という風にはならないでしょう?
幽体離脱しかかっているのだ。
魚座のイメージはそんな感じかな?
じゃあ、自他の区別がつかなくなるとどうなるか。
まず、人の感情に引っ張られる。
怒ってる人のそばにいると自分もイライラしてくるし、楽しそうな人のそばにいるとなんだか楽しくなってくる。
他人の感情も自分ごとのように感じてしまうから、一緒にいる人に、左右されがち。
そして、自分が他人と同一ではないことに傷つき悲しさを感じる。
例えば魚座の「おススメ」があったとして。他人も自分と同じように「良い」と思うだろうと信じて勧めた結果、「良い」と思ってもらえなかったり受け入れてもらえなかったりすると、とても傷ついてしまう。
受け入れてもらえなかったことそのものよりも、他人は自分とは違うんだということに気づいてしまった悲しみというか。
どうかな…合ってるのかな?
赤ちゃん星座の牡牛座の私には魚座の深さは理解してあげられないかもしれない。
12ハウスおうし座の私。
うお座の世界で育ったうお座になり切れないおうし座の私。
うお座さんは私のあこがれだったりするのだ。