こんにちは。
YMデザインの目取真です。
集客やセールスに特化したWebデザイナー、
いわゆるLPデザイナーとして活動しております。
LPというのは、
商品やサービスの販売ページ、イベントの申し込みページなどの総称です。
HPが会社の情報を網羅しているのが特徴なのに対し、
LPは読者に購入や申込み、資料請求、問い合わせなどの、
行動をさせることが特徴です。
LPは基本的に、改善してページの成約率(CVR)を上げていくものです。
一発で、完璧なページに仕上がることはほぼありません。
なので、運用しながら改善していくのが一般的です。
LPの改善を実施するうえで、成約率を大きく左右するポイントがいくつかあります。
その中でも、まず最初にテコ入れすべき箇所をお伝えしますね。
それは、、、、、
FV(ファーストビュー)です。
そのページを開いた時に、PCやスマホ画面に一番最初に表示される領域です。
つまり、ページの最上部のことです。
LPの中でも最重要パーツと言われております。
読者はFVを見て、そのページが自分に取って有益かどうかを判断します。
その時間が、わずか3秒。
つまり3秒以内に、相手の心を掴むことができなければ、
読み進めてもらえないということです。
読者は「戻る」ボタン押して、すぐに離脱してしまいます。
なので、FVでしっかり興味を引くことが大切だと言われています。
現在、LP集客がうまくいっていない方は、
LP全体をあれこれ修正するよりも先に、まずFVを見直してみてください。
FV改善のインパクトのほうが、はるかに影響が大きい。
でも、
FV以外に問題がある可能性もあるのでは?
もちろんです。
なので、ヒートマップツールでLPを確認してください。
ヒートマップとは、読者がLP上でどのような動作をしているかを可視化するツールです。
読者がLPのどの部分をじっく読んでいるか、色で表示してくれます。
Clarityという無料ツールがおすすめです。
FVがまったく読まれず、離脱されている場合は、
まず、デザインのトンマナやキャッチコピーを見直してみてください。
これがうまくいけば、LP全体をいじらなくても、大幅な改善が見込めるはずです。
ぜひ試してみてください。