こんにちは、マーケティングデザイナーの目取眞です。
最近、AIを使ってLPの原稿を作ることが多くなってきて、感じたことが、、、
「なんでもかんでもAIまかせだと、ショボいLP原稿にしかならない」
ということです。
構成は、読者心理に沿っているし、
キャッチコピーもそれっぽいものが、
ほんの数秒で作成できる。
ただ、なんかね、響かないんですよね。
”当たり障りがない”というか、
”誰も言えそうな文章”にしかならない。
”既視感のあるベネフィット(理想の未来)”
LPにおいて、当たり障りのないメッセージというのは致命的。
読者の反応がまったくもってとれない。
僕以外にも、そう感じている人は多いんじゃないかな。
じゃ、どうすれば読者に響くLP原稿に仕上げるかというと、
顧客の解像度を上げる
という結論になります。
つまり、
商品サービスに対するニーズだけでなく、
顧客の価値観までも理解するってことです。
顧客の 信念・感情・欲望
これらコアコンプレックスといいます。
コアコンプレックスが反映されたLPこそ、
読者に響くものになります。
ひいては、成果に繋がるものになります。
コアコンプレックスはどうやって知ればいいの?
AIでリサーチできます。
試しに、ChatGPTで自社商品の情報といっしょに、
「この商品の見込み客の、信念・感情・欲望を教えてください」
と打ち込んでみてください。
どうですか?
できましたか?
これでなんとなく、
顧客のコアコンプレックスを把握できましたよね。
LPに反映させれば、少なからず反応は上がるはずです。
ですが、まだまだ不十分。
AIが読みやすくまとめてくれた情報ってのは、
あくまでもAIの言葉であって、
実際の見込み客の言葉ではありません。
それを読んでも、
リアリティを感じられない。
顧客心理に入り込めない。
「なるほど、顧客はこんなこと思ってんだ〜」
みたいな感じで、
”自分ゴト”として捉えられない
もどかしさがある。
その解決策としては、、、、
やはり、自力で丁寧にリサーチすることが大切だと感じます。
このリサーチのいいところ3つ。
・顧客心理が手に取るようにわかる
・顧客のライフスタイルが見えてくる
・顧客に感情移入できるようになる
もはや、顧客の悩み何のか、自分自身の悩みかわからなくなるくらい、
顧客心理を”自分ゴト”と捉えられるようになります。
その結果、
読者の心が揺さぶれるLP原稿を作成できるようになります。
顧客に向けて書くのではなく、自分に向けて書くようなものですから。
以上が、AIで作ったLP原稿が使えない理由と対処法でした。
私のLP制作では、
顧客心理を深く深く理解することから始まります。
顧客心理を理解すれば、
LPのみならず、SNSや広告、チラシ、DMなど、
ありとあらゆる販促媒体に応用できます。
私の提供しているのは、
各媒体のテクニックやノウハウではないからです。
いつの時代も変わらず、どの媒体でも変わらない、
不変的で普遍的な”顧客理解”を提供しているからです。
サービスに興味の有る方は是非、ご相談ください。
私がリサーチを代行させていただきます。