3月3日20時38分
木星が調停する魚座-乙女座間の太陽月180度。今回はノード軸とのコンジャンクションをしっかり伴う月食満月です。わかりやすく「ご縁の整理」が行われる可能性があります。
春ですから、やはり出会いと別れ、終わりと始まり…いろいろあるかと思います。
とくに、ノード軸がいまのところに移動した2025年1月12日以降に出会った人、問題が起こった人などとの間に、結論を出すことになる、もしくはこのときに出なくても、なにかキッカケがあるかもしれません。
魚座や乙女座に月がある人は、とくに注目の星回りです。
現在、魚座では水星が逆行、木星が蟹座で逆行しているため、ほんと~にカオスな感じではあります。
とくに感情面は揺れやすいです。
また今回の月食はカリスマ度数と呼ばれる13度で起こります。乙女座ー魚座ラインの特性が限界突破して引き出されます。
乙女座は実務、魚座は魂。しかし共通点は他者貢献です。このラインの特徴はケアするということ、助けるということと関係が深いです。
水星が逆行といいましたが、水星は乙女座の守護星でもあるのです。
他者を助けることについて、非常に、「かく乱」されている状態だと思います。
そんななかで、「どの『助ける』を選ぶか」に、結論が出されていく、という流れを感じます。
満月図では、魚座、5ハウスに星がみっちりと詰まり、9ハウス(カスプ双子)蟹座木星が調停、11ハウス乙女座に月とドラゴンテイルが孤立しているような状態となっています。
11ハウス乙女座的、つまり客観的・批評的、実践的で地に足がついていながら発想の転換をおそれない、知性優位の視点が活躍する予感です。
とくに不要物を捨てる、不要な縁を整理するという決断はしやすくなります。
よく事実を振り返って取捨選択を。
このあと3月6日に金星が牡羊座に入ってピュアなムードに。
3月11日には木星が順行!停滞感が取れていきます。
ちょっとフライングですが、19日には魚座で新月。
3月20日夜には太陽が牡羊座に入り春分を迎えます。このとき、月も牡羊座ですから、ものすごいフレッシュな始まりの風がふいています。3月21日には水星も順行。ロケットスタートができそうです。
いまは浄化期間なので少し辛い人も多いでしょうが、もう、浄化だから辛いのは当たり前。3月中旬以降からなんとかなるよ!!という感じです。