今回は沙織の現実崩壊なのか、メアリーの現実崩壊なのか、
区別がつかないけれど、メアリーの水泳教室でそれは起こった。
メアリーが水中で水着を脱ぐ・・・という問題を起こした。
水中なので、気がついた人は1人。
その人がコーチに話して、発覚した。
コーチは他の付き添いの保護者達に「注意するよう」依頼したのだが、
その中からLINEが「沙織に付き添うよう」言われた。
そもそも、事情があるから、付き添っていないのだ。
ましてや、1人で行ける子である。
元々メアリーに被害者意識はないのだが、
水中でセクハラを受けていたことがあり、
それをサービス精神でメアリーはエスカレートさせていった。
ここに発端があるのだが、
そもそも、知的障害者の圧倒的多数が男子である。
メアリーが何かをしでかしても、男子が加害者となってしまうため、
他の保護者からも沙織の付き添いの話は噂程度で訊いていた。
要は、排斥なのである。
「親が来ないんだったら、問題のある女子は来ないでほしい。」という・・・
せっかく、宣言してメアリーの世話から解放されたのに、
沙織が付き添っては、また、沙織はヘロヘロになってしまう。
ひとり親で、仕事をしている。
サポートのない沙織としては、きついのである。
それで、その水泳教室には「もう、行けないなあ。辞めさせるしかない。」
と追い込まれてしまった。
たまたま【日本障害者水泳協会】というところを知っていたので、
そこで、相談したところ、個別レッスン
1回1時間7000円で習えるとのこと。
高額と言えば、高額だけれど、そもそも障害者の個別指導。
そのぐらいするものだし、支払えない金額でもない。
結局居場所を去らざる得なくなった。
これも、また、現実崩壊の影響かあ・・・
どこまで、続くんだろう???
メアリーも沙織も居場所を失い、人間関係が壊れ、モノも壊れまくり、
しんどい状況が続いている。
今のところ、【現実崩壊】続いています。
占い師は続いています。
今日も19時~待機予定です。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・