何もかも中途半端

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占い
沙織は50代半ばになったが、年齢的に中途半端なのである。
65歳を過ぎたら、コミュニティはたくさんある。
年齢的な中途半端さであり、
仕事が出来なかったら、また、居場所があるが、
仕事が出来るから、居場所が見つかりにくいし、制約を受ける。

麻雀教室やサークルをずーっと探しているが、
コレも、また、腕前が中途半端なのである。
最初に麻雀を習った頃が10代だったせいもあり、
今時のルールも分からないし、手積みである。
電動麻雀も知らない。
役は作れるが、点棒計算が出来ない。

初心者のところだと物足りなさがあり、
中級・上級のところに行くと、パパっとした計算が出来ないし、
待ちも見落としていたりする。
一回、もう一度、最近のルールで学習しようかと思ったが、
なかなか近くではなくて、近隣まで、足を運ぶことになる。

それよりも問題は時間だ。
夜遅くまで、待機をしているので、どーしても朝は遅い。
午前中の教室だと、半分寝ぼけているような状況である。
それでも、体験では楽しめたので、「行ってみたい。」気持ちはあるのだが、
占い師という仕事柄、朝早くは辛い・・・
午後から行きたいなあ。
そんなところで、悩んでいる。

今は、何もかもが停滞し、現実崩壊という瓦礫から
やっと立ち直りつつある。

仕事も立て直してきたし、占い師はまあまあ、順調だし、楽しい。
しかし、仕事関係者しか話さない状況も
人間関係も回復していない。
恋愛も上手くいかないまま・・・

こんなに沙織は人間らしい占い師です。
今日もそんなこんなで19時から待機してますので、
お客様、みなさま、お待ちしております…

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