スピリチュアルと霊感は、
隣接している領域だが、ごちゃ混ぜに考えている方が多いと思う。
沙織は敢えて、分ける必要性も感じないので、
ごちゃ混ぜのまま、今日は、書いていこうと思う。
画像はペンタくん作のいつもの絵ですが、
何となく、男女の見ている方向が違いませんか?
タロットカードのライダー版の絵柄の【恋人】も
実は見つめ合ってはおらず、男女で違う方向を見ています。
【カバラ数秘術】や【九星気学】【紫微斗数】といったファイル出品なら
霊感は使わないのだが、電話占いでは、難しくなってしまう。
また、「相手の気持ちが知りたい。」
という恋愛系のニーズがとても多いのだが、
それも、スピリチュアル的な要素を含んだものとなってしまう。
気持ち=感情、なのだが、感情は目には見えないし、
また、単純に割り切れるものでもない。
人間はそもそも多面性があり、
長所は短所に通じ、短所は長所に通じるし、
ある人から見た長所は、別の方から別の角度から見ると、
短所になってしまう。
また、人間には気分の波がある。
沙織は生活で、いっぱいいっぱいだった最初の結婚生活では
かなり、感情の起伏が激しかった。
怒りの感情もあったし、悲しい、寂しい、という感情もあった。
夫と離婚してから、それらの感情が必要なくなってしまい、薄れた。
占い、というものは、
この感情という揺れ動くものを取り扱っているのに、
それが、ずーっと続くものであると考えたり、
スピリチュアルを受け付けなかったり、
具体性を求めると困ってしまうことがある。
また、気持ち=行動、とは限らないのも人間の面白さである。
人の気持ち、というのは、変化するものである。
また、具体的には出てこないときもある。
人の感情は数学のようには割り切れない。
説明できない気持ち、というのも存在するし、
「どこが?」「何が?」と質問されても、
抽象的にしか出てこないときもある。
よく嫌いになるには理由があるが、
好きになるのに理由はいらない、という・・・
占いを信じなくても、人の感情は信じる方が多いと思う。
まあ、今日書き込んだようなことは現実的に考える方には必要ないわね。
占いを信じるも信じない、も自由だから。
また、占い師らしくない記事になってしまった・・・
それでも、今日も鑑定します・・・
20時から、待機予定です。
みなさま、お待ちしております・・・