サイレントは辛くなく、済んだ。

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占い
いつもの満月3日前の月。
今回は1週間前から、丸かったしな…
何故、太陽みたいに燃えているんだろう???

さて、先日、ツインレイと偽ツインレイについて、書き込んだ。
沙織はそういう用語を知らなかったので、
星の彼のことは【神様から与えられた叩き台】と呼んでいた。
その後、【偽ツインレイ】という言葉を知り、
それに当たるのが、この人なんだ、と知った。

その星の彼だが、かれこれ17年の付き合いとなる。
【付き合い】と書いたが、人間としての付き合いであり、
恋愛の交際は1度もしたことがない。

気持ちだけは何度も確かめ合っているが、
プラトニック・ラブであり、もう、沙織も今更…と思っている。
今も仲良くしている。
この星の彼との17年間はいろいろあった。

憎いのか?愛おしいのか?この男!!
と何度も思ったし、
愛なの?執着なの?未練なの?
愛の反対は【無関心】・・・嫌いもまた、愛・・・

記憶を消す消しゴムが欲しい。
でも、消したら、また、同じことを起こしそうでヤだ。

17年中14年はそんな感じだった。
14年目に「その時、どーなっているか分からないけれど、
人生の最後にお互い、独り身だったら、最後は一緒にいましょうね。」
という約束をして、沙織は満足した。

サイレントのような音信不通は何度かあり、障害もあった。
邪魔も入った。
時には年単位で、連絡も取らなければ、会わないこともあった。
デートをすっぽかされたのも数知れず。
プラトニックですが、手はつないだことはあります、はい。
この人で、沙織は相当なる訓練をした。

さすが、神様に与えられた叩き台である。
見事に練習させられた。
「白馬の彼との再会は辛く、大変なものになるから、
この人で練習しておくといいよ。似たタイプだから、いい練習になるよ。」
とボンっと神様にこの人を差し出された。

彼もまた、前々々世のソウルメイトだった。
沙織は前々世、と思っていたのだが、多分、前々前世に当たる。
ツインレイ専門の先生は
「みんな、修道女だった過去世と魔女の過去世がある。」
と言われて、視てみたら間に魔女狩りの時代に魔女だった。
つまり、間があったのだ。

歴史的にもヨーロッパの中世は500年~1500年であり、
【魔女狩り】は15~17世紀であり、
明治時代ごろ夫婦だったのだから、19世紀である。
修道女の前は平安時代の日本で、男性だが、この間もまだ、ありそうだ。
弥生時代の村だと思われるときから、平安時代まで、そこも間があるし、
もちろん、レムリアから、弥生時代の村まで、
も相当の転生があったと思われる。

話は戻るが、【都合のいい女】と言っても躰目当てではなく、
仕事で何か困ったことが起きたら、気まぐれに連絡が来る、
という都合のいい相手で、参謀、のような感じである。
この人で鍛えられてしまった後だったので、
別に会えないのも、連絡が取れないのもどうってことない、というのがある。

サイレントそのものは辛い、というより、
最初は白馬の彼の【念送り】が面白く、
だんだん飽きてきたが、
サイレント中に起こった、いろいろな出来事、
特に崩壊現象が辛く・・・
「ツインレイになんて、会いたくなかった。もう、ツインレイ道は辞めた。」
と何度も思った。

【偽ツインレイ】を悪く言う人がいる。
沙織にとっては、星の彼もステキな人だし、いくら都合よく扱われても
大切な人だし、大好きだと思う。
言いたい放題、キツイことも言えるしね…
いい練習もさせてくれたから、感謝している。

ツインレイも偽ツインレイも沙織にとっては大切な人である。
こういう人が存在するだけで、心は温まる。

皆様も苦しい恋をなさっていても、いつか、それは、
温かい思い出に変わります。

今日も占います…

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