次なるステージへ

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占い
本業の転職活動中だが、
コレは、宇宙の強制終了によって起こったものだから、
次のステージが必ず、用意されている、と思って、心配していない。

もしかしたら、占い師が本業になるかもしれない。
スピリチュアル方面に行くように仕向けられるなら、
いい師や仲間との出会いが用意されているはず。

それは、いいとして、ツインレイのサイレントである。
強制終了をかけた。
それでも、効果がなかった場合、沙織は出会いを求めることに決めた。

もう、邪魔はされないだろう・・・と何故か、思っている。
これだけ、崩壊したんだから、少し、様子は見るけれど。
彼の夢をよくみているし・・・

過去世を久しぶりに旅をしていた。
情報を仕入れすぎているため、それが本当か、かつてのように自信はない。
レムリアの沙織が水浴びをしていた。
アトランティスの彼に見られた。
慌てて、あらわな姿を隠すのだが、二人は一瞬で恋に落ちてしまう。
本当は彼はアトランティスのスパイで、
沙織を殺害に来たのに、恋に堕ちた。
結局、殺害されてしまうのだが…

次なるシーンでは、国も不明などこかの村。
沙織が男性、彼が女性。
神にささげる生贄として、処女の彼は神殿に横たわっていた。
殺される身である。
沙織は彼女を助けるため、ロクでもないことを考えた。
犯せばいい。
神にささげるのは神聖な処女。
村の数名の男性で犯してしまえば、神に捧げられずに済む。
そのために村の男性、数名で、彼女の処女を奪った。
怖かっただろうな。
どっちにしても生贄として殺される身・・・諦めていたのかもしれない。

彼女は誰の子どもか分からない子どもを産み、
ほぼ村八分状態で、洞窟で、ひっそりと子どもを育てていた。
沙織はそこに食べ物を差し入れ、そっと彼女に罪滅ぼしをしていた。
この時、恋仲だったかどうか不明である。
ただ、この時間が二人の癒しにはなっていた。

何度も何度も転生しても、二人は確かに出会っていた。
そして、神に背く行為をしていた。
この時は生贄だった彼女を犯しているし、
何度目の転生か分からないけど、
沙織が神職者だったときは彼が沙織を犯している。

二度も背徳行為をしている。

それを償うために現世。
ずいぶん古い過去世も視れた。
まだ、あるんだろうな・・・

ツインレイの情報もいろんな人がいろいろと流している。
ホンモノではない方もいる。
本当か嘘かも確かめる術に占いを使っているけど、そのぐらいで、
分からないことも多い。

ただ、ツインレイは会うだけを決めてきている人と、
統合を決めて転生している人かいるらしい。
前者はツインソウルかもしれないが。
コレも諸説があり、何とも言えない。

沙織たちは神様に勝手にツインレイにされ、
統合を目指すことに定められた。
過去世からくる『罪と罰』・・・
だから、今世、失敗したら、沙織は統合を目指さない、と決めている。

では、今日も占います…

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