霊感も不自由だ。

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占い
コレは月です。
と言っても信用されにくいほど、太陽みたい。
毎回、こんな写真ですみません。
沙織にはもう、普通の写真撮影は出来ないようです。

沙織は霊感家系に生まれていて、
そこそこ、以前から、霊感はあった。
とはいえ、ツインレイに会う前までは
ここまで強くはなかった。

青龍先生の【前世療法】から、霊性開花した。
ここから、占っていても、声は届くし、
たまに、霊視も出来るし、
五次元【過去・現在・未来】に自由に行き来し、
魂で話し合うことも出来るようになった。

父親と話せたのはいいけれど…

時々、背後霊のように父親が張り付いている。
沙織は元々食が細い。
今では【摂食障害】なのだが、同時は病気だと思っていないから
自力で治した。

最初の夫が「夏だ!ビールが上手い!枝豆が上手い!」
と偏食気味の方ではあったが、夏はよく食べる人だった。
一方沙織は北海道の道東出身。
日本国内で夏が一番寒く、20度までいかない日が
ほとんどだ。
それでも、夏痩せするぐらいの人だった。

釣られて食べれるようになったのと、
子育てで食生活が正しくなったのとで食べれるようになった。

それが、離婚し、子育てが終わり…
となると、元の木阿弥。
何か起こると、すぐ、食欲不振となる。
8kgまではダイエットだったが、
ツインレイとのサイレントで6kg痩せて、
そこから、2kg戻ってはまた、痩せて…の繰り返し。
最近、宇宙の【強制終了】のため、
さらに痩せてきている。

食べれないから太れない。
食べれないことが今も起きているのだが、
それについて、
父親が「プリンでもお菓子でも何でもいいから食べて」
と声をかけてくるのだ。

「働かざる者食うべからず、で育てられている。
仕事休みなんだし、食べなくてもいいでしょう?!」
と沙織は反論するのだが、「どんどん痩せていくから
病気が心配だ。何でもいいから、食べてほしい。
食べやすいものからプリンでもゼリーでもいいから・・・」
と声をかけてくる。

「今、始まったことじゃないから、いいでしょう?」
と言っても後ろから抱きしめられ、謝罪される。
幼少期~そうして、食事を与えなかったことが多々あるからだ。

謝って、謝って、心配して、「食べろ」という…

こんな声、昔は聞こえなかった。

いいのか、悪いのか、従って食べるしかない。
頑張って、本当に何とか食べれるものから食べてる。

どうして、こんなにつらい思いをして、
食べなくてはならないのか、謎だ。
とはいえ、食べないのも辛いことは辛い。
ふわふわな身体で空も飛べそうなぐらいに軽いんだけど。

というワケで、霊感タロット占い師、
【ルノルマンカードやオラクルカード】
今夜も占います…

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