上弦の月

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占い
昨夜は上弦の月だった。
コレが沙織に視えていた上弦の月。
半月より足りないはずだが、まるで、胎児のような形をしていた。

満月までに何かが、生まれる・・・
そんな予感のする月。
そして、虹色の光を放っている。

そのあと、すごいことが起きた。
沙織は今日は、ものすごく、疲れていて、一日中寝ていた。
日中の仕事も、占い仕事も頑張っていたからなあ…
とはいえ、両方、楽しいよ。

宇宙はすごいことを仕掛けてくるんだなあ…
という出来事があって、それを感じた。

久しぶりに内観をしてみた。
何も出てこない。
【無】・・・まるで、記憶喪失になったかのように忘れていた。
怒りも悲しみもなく、静かだった。

宇宙が仕掛けてきたことはものすごい大きな波で、
その時は感情がものすごく、揺さぶられた。

数日前、変な夢を見た。
長野には海はないはずだ。

とっても現実離れしていて、職場の同僚が中学生で
うちの娘は保育園児。二人は兄妹。
中学生なのに、車を運転して、通学していた。
現実のその子はペーパードライバーだし、
前世の子どもは別の子だから、その人ではない。
そして、私たちは何故か、長野にいて、
海もないはずの長野の海が荒れていた。

海が荒れている夢は感情が揺さぶられることが起こる前触れらしい。
そして、今日、そのことが起きた。
とはいえ、その揺さぶられた感情は沙織には処理しきれないものだった。

仕事は楽しいです。
本業も占いのお仕事も。
娘もかわいいです。大切です。

でも、最近の沙織は何も感じなくなってしまった…
いや、感じてはいるのだろう…
ただ、波のように揺れ動いて、押しては退き、押しては退き・・・
その感情がどう表現したらいいのか分からない。
喜怒哀楽のどれにも当てはまらない。

そして、今夜も空を見上げてみた。
今夜は月は出ていない。
紫色の空。沙織が瞑想すると、いつも視える紫の宇宙。
そんな色の空だった。

もう、何もかもを流れに身を任せている・・・
自分軸なのか、そうでないのか、不明。
宇宙と一体化しているのか、分からない。

今夜は月は視えません。
でも、宇宙は静かにみなさんを包んでいます。


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