昼間の月・・・ただでさえ、撮影が難しいが、
満月に視えたので、撮影したが、半月だった。
満月にはあと、8日ほど足りない。
新月に願ったことは、満月までに皆様の願いが叶います。
おかげさまで、占いのお客様は増えてきました。
ありがとうございます。
とはいえ、本業も占いも同じだなあ…
と思う今日この頃。
自分勝手な方は自分勝手に・・・
礼儀正しい方は礼儀正しい・・・
まあ、ある意味、自分の思うように過ごしているんだろう。
自分の思い通りの結果じゃなければ、
「もう、いいです。」と電話を切ってしまう方。
「もう、来ないで」という本業で支援している方。
同じだと思われる。
意に沿わない結果であっても未来は変化する。
これから、その望む未来を作るお手伝いをする。
それが占い師である。
天気予報に例えられることが多い。
前もって、「雨が降る」とわかっていたら、
折り畳み傘を用意したり、出来るでしょう?
出かけない、ということも視野に入るでしょう?
でも、雨はどっちにしても降らないかもしれない。
もちろん、そういう占いの使い方も【あり】だとは思う。
沙織の場合、子育てでも同じことを言っていたが、
「アメリカ行きの飛行機に乗ってもイギリスには行けない。」
どっちかというと、こういうタイプの占いである。
Aに行くか、Bに行くか、
Aに行けば、雨は降らない。
Bに行くと、雨が降る。
もちろん、雨が悪いわけではない。
どっちに行きたいですか?
という感じで、【天気予報型】の占いが悪いわけでもなく、
予防策、雨が降るというのは変更できないけど、
その日、出かけない、という選択もあれば、
傘を用意して出かける、という選択肢もある。
カッパを用意する、という方法もあるし、
そういうタイプの占い、の方もいるでしょう。
沙織はAに行きたいなら、Aに行くための準備をしましょう。
Bに行くと、雨は降るけれども、お客様はBを希望するんですよね?
だったら、Bで、雨に濡れて、進むのか、
傘をさして、進むのか、
時間をかけて、雨が止むまで待つのか、
Bの選択でも細分化されていく。
沙織は【行く先希望型】の占いである。
沙織が勝手に作った言葉だが、
Aに行くとこうなる、Bに行くと、こうなる。
さて、どっちに行きますか?という提案をする。
お客様の望むのが、Bで、雨が降らないで、最短で行く、
だとすれば、それを魔法のように叶える、というのは
占いではない。
そんな魔法は沙織は使えない。
魔法が使えるのはお客様自身です。
その途中で、望む結果ではなかったからと、
電話を切って、叶わないのもお客様自身の選択です。
礼儀正しく、最後まで、話して、感謝の言葉を伝えて
電話を切るのもお客様の選択です。
仮に望む未来が想像できなかったことしても、
感謝できる方には、宇宙からのギフトが届くことでしょう。
もちろん、お金を支払っているのはお客様。
沙織も感謝の気持ちで占わさせていただきます。