今回は、子どものことで一喜一憂して、ズーンと落ち込んだお話です・・・。
こんにちは、実子(みこ)です♪
実は今日、私の心のバイオリズムの波が、グーンと低くなる出来事がありました。
プロフィールにも少し書いているのですが、私は息子の不登校やひきこもりを経験し、長い間、出口の見えない暗闇の中にいました。
やっぱり小さな波はあるものの・・・最近は私の感情はかなり落ち着いていたのです。
ただ、今日、その息子のことで、「期待しすぎてしまう瞬間」があったのです。
こうなってほしいな、良くなってほしいな、という母親としての願い。
でも、期待が大きかった分、思ったようにならなかった時の反動で、心がズーンと底まで落ち込んでしまったのだと思います。
「どうやったらこの重さを脱することができるのか・・・。」
そんな、かつて溺れそうになっていた頃の苦しさが、一気にフラッシュバックするような感覚。数時間を要しました(笑)しつこいですよね。
でもね、どん底の重い空気の中で、ふと思ったのです。
これは、運命からの「お試し」なんじゃないかって。
「実子さん、あなた、子どもがどんな状態であっても、先に幸せになる覚悟はある?」
そう問いかけられているような気がしたのです。
子どもの人生と、私の人生は別のもの。正論です。
頭では分かっていても、我が子のこととなると、どうしても自分のこと以上に一喜一憂して、心が振り回されてしまいます。
でも、子どもに「私の期待」を背負わせるのをやめて、私は私で、いま目の前にある生活を慈しむ。その覚悟があるかを試された気がしました。
波が落ちてしまった私は、生活の中で、なんとか意識の矢印を「自分」に戻しました。
今日の午後はとても暑かったので冷たいお茶を飲んでホッとしながら、心の中でこう呟いてみたんです。
「自分で気持ちを立て直そうとしてる私、すごい!」
「お気に入りの音楽を聴いている今の時間、素敵だな。」
って。なんでもいいんです。小さな小さな自己肯定☆
悩めるということは、今すぐに安全の心配がない場所にいるという「贅沢なこと」。心が動いている「生きている証明」です。
そうやって自分を愛しい仔猫のように抱きしめているうちに、心が「ゆるっと」軽くなっていくのを感じました。・・・そんなかっこいい表現?ですが、ただ、ジタバタしてただけかも(笑)。
もし今、あなたも家族や大切な人のことで頭がいっぱいになって、心が溺れそうになっているなら。
それは、あなたが次のステージへ進むための、大切な「お試し」の時期なのかもしれません。
振り回されて、落ち込むのは、あなたがそれだけ相手を愛している証拠です。悪いことじゃありません。
でも、まずはあなたが、あなた自身の心と体を、ゆるっとかろやかに調律してあげませんか?(その方が、より、今見えている問題を和らげてくれるのではないですか?)
そのどんよりした気分を、ほんの少し「あ、大丈夫かも」に変えるお手伝いをさせてください。
「本当の私はどうしたい?」そんな、ちょこっとの勇気を持って、ご自身に問うためのお手伝いです♪
私には、何も解決できません。
ただ、私自身が辛い時に、”自分自身を立て直すきっかけがほしい”と願ってきた分、寄り添う事は出来るのではないと思うのです。
心がちょっとお疲れ気味な時は、いつでもメッセージをくださいね。
一緒に、前を向いていきましょう。