「自分の機嫌は、自分で取ろう」――“何もしない時間”の心地よさ

記事
コラム
昨日ね、友人に誘われて、ちょっと自分にご褒美をあげに行ってきたの。
温泉と岩盤浴、それからおいしいごはん。
お昼から5時間くらい、まるっと“私のための時間”。

秋の空を見上げながら露天風呂に入って、
お昼からちょっと贅沢な食事して、
なんかね、時間の流れがぜんぜん違うなぁって思った。

何も考えない。
できたとかできなかったとか、
そんなこともどうでもよくなる。
ただ「気持ちいいなぁ」って、それだけ。

そのときふっと思ったの。
――あぁ、これが“自分の機嫌を自分で取る”ってことなのかもな、って。

誰かに優しくしてもらうのも嬉しいけど、
それって相手のタイミング次第だったりするでしょ。
でも、自分のご機嫌を取るのは、自分にしかできないことなんだよね。

別に無理にポジティブにならなくていいし、
「がんばろう!」って奮い立たせる必要もない。
ただ、自分の心に「今日はどう?」って声をかけてあげるだけでいい。

昨日のあの時間みたいに、
何も判断しないで、ただ“気持ちいい”を感じられる瞬間。
それが、きっと自分を整える力になるんだと思う
一.JPG



だからね、
今日もしちょっと疲れたなぁって思ったら、
おいしいコーヒーでも飲みながら空を見上げて、
「あぁ、今ちょっといい時間だな」って感じてみて。

それだけでもう、自分の機嫌をちゃんと取れてるんだと思う。





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら