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「自分の機嫌は、自分で取ろう」――“何もしない時間”の心地よさ

昨日ね、友人に誘われて、ちょっと自分にご褒美をあげに行ってきたの。温泉と岩盤浴、それからおいしいごはん。お昼から5時間くらい、まるっと“私のための時間”。秋の空を見上げながら露天風呂に入って、お昼からちょっと贅沢な食事して、なんかね、時間の流れがぜんぜん違うなぁって思った。何も考えない。できたとかできなかったとか、そんなこともどうでもよくなる。ただ「気持ちいいなぁ」って、それだけ。そのときふっと思ったの。――あぁ、これが“自分の機嫌を自分で取る”ってことなのかもな、って。誰かに優しくしてもらうのも嬉しいけど、それって相手のタイミング次第だったりするでしょ。でも、自分のご機嫌を取るのは、自分にしかできないことなんだよね。別に無理にポジティブにならなくていいし、「がんばろう!」って奮い立たせる必要もない。ただ、自分の心に「今日はどう?」って声をかけてあげるだけでいい。昨日のあの時間みたいに、何も判断しないで、ただ“気持ちいい”を感じられる瞬間。それが、きっと自分を整える力になるんだと思う。だからね、今日もしちょっと疲れたなぁって思ったら、おいしいコーヒーでも飲みながら空を見上げて、「あぁ、今ちょっといい時間だな」って感じてみて。それだけでもう、自分の機嫌をちゃんと取れてるんだと思う。
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『自分の機嫌は自分でとる』

機嫌も行動も通常は自分でコントロールできるものです。車や自転車の運転と同じ。平坦な道を選んだり、あえてクネクネした山道を選んだり。ゆっくりのんびり走ったり、スピードアップしたり。もちろん、自分の意志で停まることだってできる。『自分の機嫌は自分でとる』ということは、『自分の人生を生きる』ということでもあるかと思います。人は『幸せになるため』に生きています。その『幸せ』にどうしたら近づけるのか、人生をかけて模索しているのです。そこに『誰かのせい』という意識が入り込んでしまうと、とたんに、自分では踏んでいないブレーキがきいたり、目的とは違う方向に進んでしまったりします。自分はこちらに行こうとしているのに、思い通りにならなくて『あいつのせいでこうなってしまった』という気持ちが強くなった時、人は人生のハンドルを手放してしまいます。運転を放棄してしまった状態です。仮に、一時的に違う方向に進んだとしても、ハンドルさえ握っていれば目的地へと軌道修正できるし、停まったとしても、また動き出せば良い話ですよね。人生に何か問題が起きた時、人のせいにしてしまった方が自分の心が落ち着くのかも知れません。でも、視点を変えれば、自分以外の人に自分の人生をコントロールされているという状態ともいえます。問題の本質を見ていなかったり、自分の心と向き合わないで、人生を過ごした時、人は幸せになれるのでしょうか?『感情』は生きる原動力でもあり、車の『エンジン』のようなもの。だからこそ、自分で日々メンテナンスをし、機嫌をコントロールする必要があるのです。自分で機嫌をとるということは、感情をコントロールできるようになること。
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自分の機嫌は自分でとる

ということを 忘れていないでしょうか。 なぜか イライラしたり 憤りを感じたり といったとき 誰かにそれを伝えたところで 解決に向かうことはありません。 それどころか 誰かに不機嫌をぶつけることで その不機嫌がまた別の誰かに連鎖していくだけのこと。 あなたの中で生まれた感情は、 たとえ引き金が外からもたらされたものであっても あなたが責任をもって面倒を見ていきましょう。 感情の舵取りができれば 運勢の舵取りさえも可能になっていきますよ^^
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「自分の機嫌が取れないのは“あの時代”のせいだった」――二次同人創作にしか生きがいを見いだせないあなたへ

こんにちは、二次創作メンタルアドバイザーのほうりです。 今回は【私たちは自分の機嫌は自分で取る概念が育ってこなかった】という話をしていきます。 突然ですがあなたはこんな疑問を持っていませんか?? 🤔自分の機嫌は自分で取った方がいいと言われているけど、結局どうやって取ればいいの? 多くの人は、周りの大人や環境に影響されて、自分の気持ちを上手にコントロールできていないものです。 特に、二次創作や同人活動に生きがいを見いだしているあなたにとって、自分の感情を扱うことは重要なテーマです。 今回は、なぜ「自分の機嫌を自分で取る」という概念が育ってこなかったのか、そしてそれをどうやって取り戻していけるのかをお話しします。 「父の機嫌は巨人次第」だったあの頃、私たちの価値観はこう作られたまずなぜこの記事を書こうと思ったのかですが、きっかけはカレー沢薫先生のコラムでした。先日Xの読売ジャイアンツ公式アカウントが、父の日に「#父とジャイアンツ」というタグで、父とジャイアンツの思い出を語ろうという企画を開催した。「父と野球」という組み合わせの時点であまりいい記憶が蘇りそうにないのだが、さらにイメージイラストのひとつには「父のキゲンは、巨人が決めている」というキャッチフレーズがついていた。〜中略〜しかし、巨人によって不安定になった情緒を自分だけで立て直せないメンヘラパパも結構多かったのである。現代の感覚で言えば「自分の機嫌は自分で取るのが大人」であり、まして子どもに機嫌を取らせる大人など存在してはならぬはずだ。しかし、残念ながら今でも、親の情緒が不安定で、親にメンタルケアしてもらうどころか、子どもが
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