目次
①看護師として歩み始めた私
②家庭と仕事の両立、そして精神科看護へ
③患者さんとの心の交流
④公認心理師への道と挑戦
⑤今の想いとこれからのビジョン
⑥私ってこんな人です【ここ ぜひ 見てください😊😊😊】
①. 看護師として歩み始めた私
私は21歳で看護師になりました。(その当時は看護婦さん、、白衣の天使でした( ´∀` ))
看護師になりたいという強い夢があったわけではなく、
なんとなく手に職をつけたいなという気持ちで進んだ道でした。
高校生の時、先生からすすめられて看護学校を受け、合格。
専門学校を卒業し、大きな総合病院の小児科で3年半働きました。
はじめは「お金を稼ぐための仕事」(仕事なんて綺麗ごとではないですよね)でしたが、
子どもたちと接するうちに仕事の楽しさや看護の大切さを感じるようになりました。(ちびっ子はかわいい)
②. 家庭と仕事の両立、そして精神科看護へ
結婚を機に愛媛から神戸へ引っ越し、家庭や育児と両立しながら、
パートや訪問看護、デイサービスなど、様々な形で看護師の仕事を続けてきました。
その後、精神科病院で勤務を始めました。
はじめは怖いイメージもありましたが、精神科看護の奥深さを知り、
患者さん一人ひとりの心と体に寄り添うことの大切さを実感しました。
だんだんと看護師が楽しくなってくるんです。天職なんじゃね!って錯覚に陥る。
③. 患者さんとの心の交流
患者さんとの会話や何気ない雑談を大切にし、時には感情が揺れ動くこともありました。
特に、「死にたい」と思っていた患者さんが笑顔を見せてくれた瞬間、
私が流した涙を「この看護師さんな~ 私のために泣いてくれたやで~」と言ってもらえたことは、今でも忘れられません。
また、長く関わった患者さんとは、時に真剣に怒り、泣きながらも、
一人の人間として寄り添い続けました。今の病院では もう18年も勤務しています。
④. 公認心理師への道と挑戦
もっと患者さんとゆっくり話したいという思いから、公認心理師の資格を目指しました。運も良かったんです。公認心理師の国家資格が出来たんですもの。。。
プライベートでは離婚を経験し、子どもとのトラブルや自分のメンタルの波もありましたが、
勉強を続けて国家資格を取得しました。1度 1点足らずで落ちました(笑)
心理師として働き始めた当初はできないことばかりでつらく、
「仕事に行きたくない」と感じることもありましたが、
「ここが居場所だった」
「また話に来ていいですか」
と患者さんに言ってもらえることが、大きな励みになりました( ;∀;)
いつも患者さんに支えられているんです。
⑤. 今の想いとこれからのビジョン
今はスキルアップを続けながらも、将来に漠然とした不安を感じています。
「偉そうにアドバイスするのではなく、そばにいて一緒に考える」
そんなカウンセラーとして生きていきたいと思うようになりました。
患者さんだけでなく、いろんな人が気軽に声をかけられて、
ふらっと立ち寄って話せる、温かいコミュニティを作ることが私の目指すところです。
⑥. 私ってこんな人です
私は偉そうにアドバイスをすることはできません。
でも、そばにいて、一緒に考えたり、感じたりすることは大切にしています。
完璧じゃなくて、時には迷ったり、悩んだりもしながら、
それでも目の前の人の気持ちに寄り添い、ゆるやかに支え合える関係を作っていきたいと思っています。
だから、ここに来てくれる人には、
「ただ話せる場所がある」
「そっと受け止めてもらえる」
そんなほっとする居場所を感じてもらえたら嬉しいです。
私もまだまだ学びの途中ですが、あなたと一緒に歩んでいけたら幸せです。
どうぞよろしくお願いいたします。