りさ姉の自己紹介

りさ姉の自己紹介

記事
コラム
「大丈夫?」と聞かれると、
つい「大丈夫!」と答えてしまう。

本当はそうじゃないのに、
心配をかけたくなくて、
空気を壊したくなくて。

そんな人に
そっと届いてほしいブログです。

はじめまして、りさ姉です☺️
ブログを開いてくださって、ありがとうございます。

このブログでは、
気持ちを我慢しすぎてしまう人、
自己肯定感が下がっていると感じる人に向けて、
「ひとりじゃないよ」と伝えられる場所をつくりたいと思っています。

今日は、私がどんな人生を通ってきて、
なぜカウンセラーになりたいと思ったのかを
少しお話しさせてください。

⭐私のこれまで(経歴というほど立派じゃないけれど)


私は昔から、

「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」

と思いながら、生きてきたタイプです。

小学生・中学生のころは、
学級委員・応援団・委員長などを率先してやる優等生。
宿題も忘れたことがない。

高校受験では、
特にやりたいことや学びたい方向性があったわけではなく
母が「ここにしたら?」と勧めてくれた学校を
それで喜んでくれるなら…と受け、進学しました。

大学受験では、
第一志望の大学に合格することができませんでした。

当時は
「努力が足りなかったんだ」
「自分はダメなんだ」
「親に喜んでもらえない」
そんなふうに、必要以上に自分を責めていました。

周りからは
「どこに行くかより、何をするかだよ」
と言われても、
頭の中ではわかっているのに、心はなかなか受け止められなかったのを覚えています。

社会人2年目には
婦人科系の病気が見つかり、
卵巣嚢腫の手術をして、入院も経験しました。

でもそのときも、親を心配させたくなくて
病気が見つかった当初はすぐに打ち明けられませんでした。

将来のこと、身体のこと、
「もし何かあったらどうしよう」
そんな不安を抱えながらも、
なかなか誰にも話し出せませんでした。

数年後には、定期検診で
子宮頚がんの軽度異形成と診断され、
治療→良くなった→また悪くなった→治療を
繰り返しています。今も治療中です。

また、社会人3年目以降は職場での人間関係にも悩むようになりました。

同じ部署に同期の子と2人で配属されたのですが、
上司からセクハラまがいの発言をされることがありました。
私にも、その子にも向けられた言葉でした。

でも、同期の子はうまく受け流していたし、
冗談みたいに交わすのも上手で、
あまり悩んでいないように見えました。

それを見て私は
「私が気にしすぎなのかな」
「こんなことで悩む私が弱いのかな」
そう思うようになっていきました。

同じことを言われている、むしろノリがいいその同期の子のほうが
私よりもセクハラ発言を受ける頻度が高かったと思います。
それなのに平気そうに見えて。
自分のしんどさだけが間違っているような気がしてしまって。

いやだ、つらい、と感じている自分の気持ちを
またひとつ、胸の奥にしまい込んでいました。

⭐気持ちを後回しにし続けた結果


振り返ると、私はずっと
「人の期待に応えること」を優先して、
自分の気持ちは後回しにしてきました。

嫌でも、違和感を感じても笑ってやりすごす。
不安でも大丈夫って言う。
弱音は迷惑になる気がして、しまい込む。

その積み重ねで、
自己肯定感はどんどん下がっていきました。

「私が悪いのかもしれない」
「ダメダメ人間だ」
「気にしすぎなのかな」

そんなふうに、自分を責めるクセが
いつの間にか当たり前になってしまっていました。

そしてある時、
「もう無理かも」と心が限界を迎えてしまったんです。

そこから、ある精神科医の方と出会い、
少しずつ気持ちを話すようになりました。

うまく言葉にできなくてもいい。
順番がぐちゃぐちゃでもいい。
泣きながらでも、黙っていてもいい。

ただ「今の気持ち」「思ってること」を外に出す。
それだけで、心は驚くほど軽くなりました。

「こんなこと思ってもいいんだ」
「感じちゃいけない感情なんて、なかったんだ」
「同じ出来事でも、どう感じるかは人それぞれ違っていいんだ」

そう思えて自分を受け入れられたとき、
ずっと自分を縛っていたのが
少しずつ緩んでいった気がします。

⭐カウンセラーになりたいと思った理由


その経験を通して強く感じたのは、
人は、ただ話を聴いてもらえるだけで救われることがある
ということ。

アドバイスじゃなくてもいい。
正解を出さなくてもいい。
前向きになれなくたっていい。
ただ、「そう感じてたんだね」と
受け止めてもらえるだけで、
心は少しずつ息ができるようになる。

私自身が、
「気持ちを話せる場所」に救われたからこそ、
今度は私が、
誰かの「安心できる居場所」でありたいと思うようになりました。

また、自分を大切にするって
自分の感情を大切にすることだということ。

ネガティブな気持ちも、
黒い感情も、
弱さだと思っていた部分も、
全部、全然「ダメなもの」じゃなくて、むしろ
「何を大切にしているか」を教えてくれる
大事なサインだったんだと、今は思っています。

⭐これから、どんなカウンセラーでいたいか


「それくらい大丈夫だよ」
「みんな我慢してることだよ」
なんて言われたくない。

私が目指しているのは、
立派な言葉を並べるカウンセラーではありません。

・ うまく話せなくても大丈夫
・ 泣いても、怒ってもいい
・黒い感情があっても否定しない
・まるまるあなたごと受け止める

そんなふうに、
「気持ちを我慢しなくていい時間」を
一緒に過ごせる存在でいたいと思っています。

もしあなたが
「りさ姉ならどうする?」
と聞いてくれた時には、
私なりの考えを、そっとお伝えします。

でも基本は、
あなたの気持ちが主役。
あなたのペースで、
あなたの言葉で、
安心して話せる場所を守りたいです。

もしあなたが今、

・気持ちを我慢することに疲れてしまった
・「こんなことで悩む自分」が嫌になっている
・ちゃんとしようとしているのに、しんどい
・誰にも話せない気持ちを抱えている

そんな状態なら、
ここに来ていい理由は、もう十分です。

強くなくていい。
前向きじゃなくていい。
うまく話せなくてもいい。

ここでは、
あなたが抱えてきた気持ちを
「なかったこと」にしなくて大丈夫。

ありのままのあなたで、来てくださいね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
これからこのブログで、
そして、りさ姉との時間の中で、
あなたの心が少しでも軽く、楽になる瞬間を
一緒につくっていけたら嬉しいです🌱

りさ姉より
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