「ニセ占い師」の見抜き方(AI編) vol.3

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占い
今日はちょっと嫌な話をします。
でも、これを知らないと、お金と時間を無限に溶かす占いジプシー地獄におちいってしまいます。

昨今、副業界隈では空前の「AI占い」ブームです。

1から100までAIで作った文章を「自分の鑑定」として販売し、不安をあおって謎のヒーリング商品を売りつける手法が、情報商材として飛ぶように売れています。
私のお客様の中にも、悪徳占い師の被害にあった人が数えきれないぐらいいます…。

ぶっちゃけ本業占い師から見れば、プロフィールを一瞬見ただけでこいつニセモンだなってのはわかります。
なのでニセを承知で占い商品を購入しまくってみたところ、まあひどい鑑定結果が出るわ出るわ(笑)

なので今日は、身銭を切って収集した「AI占い師」を見抜くためのチェックポイントをまとめて記事にしてみました。
この記事をきっかけに、悪徳占い師にひっかかる人がひとりでも減ったらいいなと思っています。

レベル① 文章にChatGPTの癖がそのまま残っている
これはさすがにナメすぎだろという感じですが、

・やたら引用符("")で囲む
・「──」の多用
・隙あらば箇条書き
・太文字部分が**に文字化けしている
・それらしいけど存在しない日本語が出てくる

こんなAI出力まんまの文章を、そのまま納品してくるニセモノも普通にいます。

たとえばこんな鑑定文です。

「""結論から言います""──あなたは今、""運気の揺らぎ期""にいます。

ここで大事なのは、あなたが""正しさ""で押し切ろうとしないこと。
なぜなら相手は、""自己整合性""を守るために、""反射的な拒否""を起こしやすいからです──。

まず、あなたに""ありがちな落とし穴""を整理します。

・""言いすぎたかも""と後から反芻してしまう
・""空気を読んで""本音を引っ込める
・相手の""温度差""に合わせすぎる
・""自分が悪い""に着地させてしまう

ここで重要なのは、あなたが""関係の主導性""を回収すること──。
""主導性""とは、相手を動かすことではなく、""自分の行動の選択権""を取り戻すことです。」

このたとえは大げさですが、けっこう見覚えありませんか?笑


AIが書いた文章は、センテンスそのものだけでなく、文全体の構成にもかなり特徴があります。
それについても引き続き書いていくので、よければぜひ下の♡をタップしていただけると嬉しいです!


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