差別化した方がいい
これってよく聞くと思います。
かく言う私も差別化は意識しています。
どうすれば他の人に埋もれないのか。私がココナラでやっていけるにはどうすればいいのか。
必死に考えて考えてってやってるつもりです。
ですが私の場合、意識すればするほど表面的な差別化になってしまうんですよね。
ここで言う表面的な差別化とは、自分のスタンスがブレブレで見え方だけ意識した差別化のことです。
私の失敗例で言うと、
・ポリシーに合ってないキャッチコピー
・聞こえのいいことだけ書く
・目立つことだけ考えた出品サービス
などがありました。
ふと気を抜くと今でもこれをやりそうになります。
お客様は馬鹿ではありません。
表面的にいいことを言ってると見抜かれてしまうんですよね。
なので私は差別化を無理に意識するのはやめました。
その代わりにポリシーをしっかり決めておくようにしたのです。
このポリシーはキャッチコピーのように一言で表さなくてもよくて。
自分はこうでありたい。こう思う。これはやりたくないってのを決めておくのです。
私のポリシーは
・1分100円は高いという認識は忘れたくない
・別に私じゃなくてもいいけど、選んでくれたからには全力で
・感謝の気持ちは忘れない
・性の話題はお断り
・営業っぽいのは嫌
これだけ決めとけば、あとはその気持ちをサービス文に書くだけ。これが全部一致してる人はいないし、いたとしても自分の言葉で書けばニュアンスは変わってきます。すると自然と差別化になるんです。
それを意識しだしてからは、『せなさんはなんか魅力的に感じたんです』って言われることがありがたいことに増えました。
やっぱりお客様は見てますね。
なので差別化をしたいのであれば、まずはポリシーを考える。そうすれば自然と差別化ができる。この流れが理想だと私は思っています。