私のところには『動画を見てきました!』と言ってくださ方が有難いことにかなり多いです。
話し方や雰囲気がわかりやすいからでしょうか。
それくらい動画には人を魅力的に見せる力があります。
なので動画は私的にはすごくオススメなんですが、出品者の方で動画で損している方がかなり多いと私は思っています。。。
ってことで元動画編集者の私が、選ばれるサンプル動画の作り方を3つご紹介していきます。ただ、正直少しめんどくさいことです。だからこそ差が出るところですので良かったら実践してみてくださいね。
台本は作らない
サンプル動画を作る際に台本を作ったら魅力が半減してしまうと私は思っています。
動画の本来の目的は雰囲気を伝えることです。その時に台本を作ってしまうとどうなるか。
棒読みになるのです。
私たちは役者ではありません。台本を読んだらただ読んでいるだけになるので、本来の目的である雰囲気を伝えるということができないのです。
なので話したい内容は箇条書きでメモしておく程度にしといた方が雰囲気はしっかり伝わります。
そして話す内容があまりまとまってなくても問題ないです。大事なのは雰囲気を伝えることですから。
間はカットする
YouTuberさんの動画ってテンポがかなりいいですよね。それは動画編集で間をかなり細かくカットしているから。
間延びしてしまった動画は視聴者さんを退屈にさせ、離脱の可能性がかなり上がります。なので、編集をする時はできれば0.5秒とかの間も削った方がいいです。
それはスマホだけで編集するのは難しいので、動画編集をやったことないのであればプロにお願いした方が早いです。テンポ感のある動画が完成すると思いますよ。
実写動画にする
私は実写動画を激推ししているのですが、実写動画が効果的になるのは、先程紹介した2つが出来ているかで決まると思っています。
実写動画はまだやっている人は少ないです。雰囲気が一発で伝わりますし、何よりインパクトが強いです。
ですが、この2つができてないとただの実写動画になってしまいます。それではもったいないですので、実写動画を作る際は前提としてこの2つができているといいです。
まとめ
こんな感じです。
やってみるとわかりますが、サンプル動画を作るのってかなりめんどくさいです。だからこそさっきも言ったように差が出ます。
ぜひ今言ったことを実践してみてくださいね。
最後に宣伝だけさせてください。
今回ご紹介した3点を網羅して動画を作成できるサービスをやっています。
話す内容も2人でビデオチャットしながら決めていくので、お互い納得いく動画がつくれます。気になる方は是非。