ココナラ電話相談に一万円使ってみた

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コラム
ココナラ電話相談をやってみて半年。
実は、ココナラ電話相談を購入したことがなかったんです。購入者側の視点に立つのが基本と有名マーケターの方がYouTubeで言ってたので、とりあえず一万円使い切るぞ!と意気込んで初めて購入することに。

お電話した方は女性出品者様3名。ずっと気になっていた方々。
全員、素敵で本当にかけてよかったです。
あ。誰に電話したとか、内容は恥ずかしいので書きません。笑

そこで気づいた事を備忘録を含めて書いていきたいと思います。


まず一つ。ごめんなさい。一万円使い切れませんでした
タイトルと違いますね。一万円使おうと思ったですね。

でも、これはこれで私の中で収穫でして。
最初に言っておくと、他の方が魅力的ではないということでは全くありません。かけたいと思う方、他にもたくさんいます。でも、私の状況や気持ちで今、電話をかけたいと思う方って絞られるんですよね。それがこんなに絞られるとは思っていなくて。

これはある意味希望だなと思いました。
だって私なんて埋もれてるって思ってたから。でも、今回かけたかった方はたったの3人。だから、その人がその人らしくいれば、必ず良いと思ってくれる方はいるんじゃないかな?って個人的には思いました。


そして、もう一つ。電話って緊張する
当たり前なんですけど、そこを私は忘れてました。電話の最中もそうですが、電話の前もです。購入ページを見て、この人大丈夫かな?って考えて、購入ボタンを押す。この緊張っぷりといったら。初めて1人でスタバに行った時くらい緊張しました。

しかも私の場合はとりとめのない雑談だったのでなおさらです。こいつ何を話したいん?って思われないかな…とか思いました。そんなことはなく、みなさん優しく出迎えてくれたんですけどね。その安心感はすごかったです。


あとは、評価コメントって想像以上に嬉しい
長文返ってきたときは、とりあえず何周か読んでウキウキしてました。気持ち悪いですね。ごめんなさい。でも本当に嬉しかったですもん。
そこで思いました。私ってそんなに相手に愛情注いでいたかな?まだまだ足りないんじゃないかな?って。個人的には真剣に相手に向き合っているし、愛情を注いでいるつもりでした。でも、それが相手に伝わっているかは別問題。

あれです。好きって言わなくても伝わるだろって思っている彼氏みたいな。それに私はなっていた気がします。その例でいう"好き"が"評価コメント"なのかなと思いました。


最後に一番重要。電話って楽しい
電話終わった後、ほわほわした気持ちが漂いました。ただ電話して、雑談しただけです。でも、楽しかったし、元気をもらえたんです。私もそれを提供できるようになりたいって思いました。


ってな感じです。実際に電話すると、実感として色々知ることができますね。めちゃくちゃ刺激になりました。また個人的にこの企画やりたいと思います。
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