おはようございます、じんです。
今回の手紙では周囲の人に理解をされずに、
孤独感に苦しみ頭を抱えている人の為に、
1つだけ私からこの内容を贈りたい。
どうすれば共感を得られて、
相手と分かりあう事が出来るのか。
そして叶えたい目標を後押しされる方法はないのか。
その辺の対処方法を解説していく。
周りに理解者がいないツラさ
経験したことがある人なら分かると思うんだが、
「周りに理解されない、共感されない 」
というのは本当に苦しくて仕方が無い。
何だか自分が周りよりも劣っているとか、
異端なんじゃないかと本気で考え始めて、
頑張りだすんだよな。
で、その結果空回りしまくる。
で段々と諦めの境地に至る。
何で理解をされないんだろうと。
色々とやってみるけども上手く行かない。
そういう人にもケースがいくつかあると思うんだ。
自分がやりたい事を話しても否定され続ける
自分の本心が分かって貰えず衝突する/無視される
最初は徐々に、やがて露骨に距離を置かれる
貶されたり馬鹿にされたり迫害される
上記に当てはまっている人もいるんじゃないかな。
自分の考えや言葉、行動、外見、
周囲の関係を他人と比べられて、
結果距離を置かれ、無視され、虐めになり、孤独になってしまう。
で、もちろん理解されなかったら、
いきなり虐められるってのは稀。
そうだよな。
あれ?コイツ言っている事おかしくね?
となっても1度や2度は何にもならない。
「お前、おにぎりを食う時にフォーク使ってんのかよwww」
となっても最初は笑われる。
ただ、コイツは他の奴とは違うぞと言う部分が、
いくつも出てきたときに孤独になってしまう。
「なんかコイツ怖くない?」って感じ。
で、私がこの手紙を書くに決めたのは私自身が人生の中で、
何度も理解をされずに孤独に苛まれてきた経験があるからだ。
【私の実体験】として仲間も理解者がいなかった。
私も数年前までは、
他者に理解をされず共感も後押しもされずに頭を抱えていた。
他者に理解をされない事の苦しみは多少分かるつもりだ。
もともと性格がよろしくない私だから仕方ない部分はあるけどな。
今となってはそんな事があったなと割り切ることは出来ている。
私の為す事に対して賛同者は殆どいなかった。
そんな訳で当時の私は
「周りと違う自分が悪いんだな」とか
「自分が劣っているんだな」と本気で思っていた。
で、そんな私だったが「何故他人の理解を得られないんだろうか。どうすればわかって貰えるのか」と言う事を真剣に考えた結果、1つの対象方法が思い浮かんだ。
私はその対処法を使って、
ようやくこの苦しみから抜け出す事が出来た。
それは何なのかについて話しておく。
【簡単】周囲に理解させて孤独から脱 却する1つの方法
親でも友だちでも恋人でも、
先生でも上司でも誰でも良いよ。
対象は選ばない。
とにかく貴方が理解される方法を紹介しておくよ。
私が考える限りこれが一番最強。
もったいぶらずに言えば、
「周りに合わせればいい」っていうだけ。
それだけで周囲の理解を得る事が出来る。
変な批判を受けることもなくなる。
他人が右を向いたら貴方も右を向いたらいい。
それだけで周りから白い目で見られることは無くなるし、
バッシングされたり避けられたりすることはなくなる。
それこそさ、自分の作り上げてきたアイデンティティとかってのを全部捨てて、周りの人と同じように行動をする事だけを考えて生きれば理解はされる。
周りがゲームをやっているなら、
興味が無くても合わせて始めればいい。
周りがバイトをサボって休んでいるなら、
自分もサボって休めばいい。
他の人が結婚をしてきたら自分も結婚をすればいい。
周りと同じ事をすれば目立たなくなる。
周りの全員がオムライスを食っている中で、
日本蕎麦を食っているから目立つだけの話だよ。
だから相手と揉めずにいたいならそうすればいいんじゃないか。
共同歩調に意味などないと感じるなら壊しつくせ
でもさあ、
そんな人生ってマジでチリ紙の価値もねえよな。
自分がやりたい事も叶えたい事も捨てて、
周りの顔色を伺いながら生きる人生って結構しんどいよな。
慣れたら楽だけど。
だけど、ある程度年齢がいってから気が付くんだよ。
あれ?私の人生って何だったのかな…と。
周りに合わせて生きてきた結果、
結局自分がやりたいコトが分かんなくなって、
楽しくも無い人生を歩んできたなと。
で、自分の人生の意味とかをそこでようやく探し出す。
だからさ、私としてはこの手紙を読んだのがいいタイミングだと思うのよ。
まあ月並みだけど人生は1度きりという話だ。
1回しかねえんだよ。
転生なんて私は鼻から信じてねえし、
そんな不確定な存在に希望を置いて生きるのも私は不毛だと感じてしまう。
転生があると思って死んだら、
焼かれて灰になって終了ってのがオチだよ。
周りに合わせて生きていくってそれでいいのか?
「周りに合わせて生きていく」って言っても、
それも私は間違いだとは正直思ってる。
だってさ、周りの人間だって全員合わせて生きてるんだよな。
…私の説明不足で言いたい事が伝わらなかったらスマン。
私が学生の頃、
ブラックスーツで就活するのが当たり前だった。
でもさ、もっと昔はグレースーツで就活するのが普通だった。
なんでグレーからブラックになったんだろうか。
ファッションって結構こういう所あるよな。
量産型ファッションとか言われているけど。
モデルとかでも同じメイク顔してたりして見分けがつかないってのが多くないか?
やっぱさ、周りに合わせれば良いとは私は思わないよ。
そんな同調行動で人生を消耗するのは勿体ないよな。
だから周囲のに100%理解されるのは諦めろ。
この手紙をここまで読んで貰ったら分かると思うんだけど。
他人に対して100%の共感をするなんてまずないんだよな。
そりゃ会話をしていく中で「コイツの言う事はなんか分かるなあ」というような共感する部分は多いかも知れない。
だけども関わりあっていく中で、
どうしても共感がし合えないポイントも出てくるんだよ。
「戦争は嫌いだ。無くなるべき」
という話だったら多くの人の共感を得られる。
友達と戦争について話をして「え、戦争はすべきでしょ!ガンガンやっていこうよ」とか言い出すタイプの人はまあ少ないと思うんだよ。
だけど「どんな事があっても喧嘩は絶対に駄目だ。誰とでも仲良くするべき」という話だと意見が分かれる。
喧嘩は良くね?とか、
誰とでも仲良くする必要はないよね?とか。
つまり、相手と100%の共感はなしえない。
お互いに繋がりあう事は難しくなってくる訳だ。
100%の共感はないんだよ。
それこそ100個の話のネタを用意したとしても10個、20個とかは普通に「え、そうかな。私はそう思わないんだけど」って言う事は出てくるはず。
だから前提として覚えておいてほしい。
まず完全に共感されるなんて無理。
自分の言わんとしている事や真意。
それが100%理解されるなんて幻想でありえない。
話せば分かりあえるなんて幻想だ。
例えばの話をすると、
情報商材=詐欺だっていう一見は 正しそうな考え方
これだ。
まあ、この手紙を頻繁に読んでくれている人なら知っているだろうけど、私はコンテンツビジネスをやっている。
具体的には情報商材を作って販売をしたりしている。
私は情報商材屋だ。
で、私も最初は情報商材=詐欺っていう考えを持っていたんだわ。
情報商材屋は駄目な奴だとか、
詐欺師だとか。
全員滅びろとか思っていた。
で、この手紙を読んでいる貴方も、
情報商材は詐欺だと思うんじゃないかな?
まあ、これも騙された経験がある人なら分かるだろうけど、
詐欺商材も実際に多い。
メチャクチャ多い。
だから過去に騙された経験がある人なら私と同じように
「情報商材は詐欺」だという見方になってしまうのは仕方が無い。
だけども、情報商材そのものが詐欺だっていう考え方に関しては私は全く違うと考えている。
価値観の崩壊:情報商材ってなんだ?
kindleのような電子書籍だって情報だよ。
情報商材じゃんか。
noteやオンラインサロンだってそうだよな。
手芸が学べるオンライン教室も普通に情報商材だよ。
世の中で販売されている物を注意深く見てみろよ。
マジで情報商材だらけだぞ。
情報商材として販売されている「サイトのアクセス解析ソフト」と「大手企業が販売しているウイルス対策ソフト」はどう違うんだ?
だから私は情報商材は詐欺だとは思っていないし、
詐欺だと思っている人の見識が浅いだけの問題だと考えている
詐欺商材を売っている奴はマジでどうにかなれとは思います。はい。
…っていう話なんだけど、
この手紙を読んでいる貴方に対して、
私の話が100%共感されるとは思っていない訳よ。
私は情報商材は上記の理由から
「詐欺だとは言えない」と主張するけど、
もしかしたらアナタは 「いやいや詐欺でしょ」と思っているかも知れない。
私が「情報商材=詐欺だという訳ではない」
と主張しまくっても100人中60人程度は納得しないと思うんだ。
いや詐欺っしょみたいに。
で、私はもう共感されない事は仕方が無いとは思っているし、ぶっちゃけ私の言う事に絶対に共感しろよというジャイアンみたいな事をいうつもりもない。
ただ1つの例として考えて欲しいんだ。
人と人は100%理解しあえる訳ではなく共感できる訳ではない。
相手と話して100%理解しあえるっていうなら、
ここまで多くの戦争は起きねえよ。
最後には相手の探究心と共感力の欠乏に同情してやれ。
ここまでの話を3秒で分かるように整理するね。
孤独から脱却するには周りを見て合わせればいい。
ただそれは人生の無駄遣いだから他は気にせず好き勝手やればいい。
どうしても分かり合えない事が存在するんだという事実。
簡単に言えばこんな話をしたわけだ。
まあ、慈悲も何もない話をした訳だけども、
これが事実なんだよな。
分かり合えねえよ。
貴方と私も分かり合える部分もあれば、
分かり合えない部分も沢山あると思うんだ。
で、もうそれは仕方が無い話で。
それを知った上で貴方はどういう人生を歩むのかが私は重要だと思うよ。
熱く語りすぎて長文になってしまったけども、
この手紙が少しでも参考になれば幸いだ。
今回も最後まで読んでくれてありがとね。