メンタル不調でもできた!“低ストレス就活”の工夫

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コラム

〜自分のペースで前に進むためのヒント〜


就活って、ほんまにしんどい。
ただでさえ不安定になりやすい時期やのに、説明会・エントリー・面接と予定がびっしり。
周りと比べて焦ったり、自信をなくしたり……。

私の場合は、ちょうど就活の時期にメンタルが不安定になってしまい、体調も崩してしまいました。
病院に通いながら、「果たしてこんな状態で就活なんてできるんやろか…」と何度も不安になりました。

でも、いろんな工夫をしながら少しずつ進めることで、“自分のペース”で納得のいく就職先に出会えたんです。

今日はそんな私の経験から、メンタル不調を抱えながらでも取り組めた“低ストレス就活”の工夫をお伝えします。

「普通のやり方」が合わなくて当たり前

就活って、“みんなと同じスピードで動いて当たり前”みたいな空気がありますよね。
 • ○月にはエントリー開始
 • ○月までにESを出して…
 • インターンも行かないと…

でも、メンタルがしんどいときは、その“スケジュール通り”が何よりのプレッシャーになります。

私の場合、「毎日予定が詰まってる」というだけで気持ちが不安定になってしまって、面接の前日に眠れなくなることもしょっちゅうありました。

だから私は思い切って、「普通のやり方」を捨てました。



① スケジュールを“1日1タスク”に絞る

まず最初にやったのは、予定の詰め込みをやめること。

就活サイトには「10社以上エントリーしよう」なんて書いてありますが、それを真に受けていたら体がもちませんでした。

代わりに私が意識したのは、

「今日は企業を1社だけ調べる」
「明日はエントリーシートを1つ書く」
「明後日は何もしない」

──こんなふうに、1日1つだけに絞ること。

焦る気持ちはありましたが、「このペースでいい」「今日はこれだけでOK」と思えるようにしたことで、気持ちもだいぶラクになりました。


② “得意な時間帯”だけで動く

メンタルが不安定なときって、時間帯によって調子に波があること、ありませんか?

私の場合は午前中が特にしんどくて、午後〜夕方の方が気分が安定していました。

だから、午前中は何もしない。
就活の作業は午後からゆっくり始める。

企業説明会も、無理にライブで参加せず、録画アーカイブで観るようにしました。

「自分の調子がいい時間だけに集中する」
このシンプルな工夫だけでも、消耗の度合いがぜんぜん違いました。



③ 「選ばれる」じゃなく「選ぶ」就活へ

就活ってどうしても、「自分が選ばれるかどうか」に意識が向きがちです。

でもそれって、すごくしんどいし、自信がどんどん削られていく。

そこで私は途中から、

「私がこの会社で働きたいと思えるか?」
「この会社の雰囲気、自分に合ってるかな?」

という“選ぶ側”の視点に切り替えました。

すると、面接でも自然体で話せるようになり、逆に評価されることも増えました。

「ちゃんと自分で考えて動いてるな」と思ってもらえるのかもしれません。



④ 相談できる人を見つける

就活中、誰にも相談できずに孤独を感じることも多かったです。

そんなときに私を支えてくれたのは、同じようにメンタルの不調を抱えて就活していた友人でした。

「今日、面接めちゃくちゃやったわ…」
「なんか、また自己嫌悪やねん…」

そんなやりとりをLINEでぽつぽつするだけで、気持ちがラクになるんです。

誰でもいい。話せる人が一人いるだけで、就活のストレスは半分くらいになると思います。



⑤ 「休む勇気」を持つ

一番大事だったのは、「休むことは悪いことじゃない」と自分に言い聞かせることでした。

正直、まわりが動いている中で立ち止まるのって、めっちゃ怖いです。
でも、無理して動き続けてメンタルが壊れてしまったら、それこそ元も子もない。

私は何度も「休み期間」を挟みながら進めました。
そのおかげで、ちゃんと“自分を保ったまま”就活を終えることができました。

おわりに|「自分のペース」こそが一番の正解


メンタルの不調を抱えながらの就活は、本当に大変です。

でも、「こうじゃなきゃダメ」なんて就活にないと思います。
 • スケジュールは自分で決めていい
 • 面接の回数が少なくても大丈夫
 • 一社だけ見て終わってもOK

大切なのは、「今の自分でもできる範囲」でやっていくこと。
それができたら、それだけでじゅうぶんやと思います。


🌱「しんどい気持ち、話してみませんか?」

もし今、就活や将来のことで悩んでいたり、
「誰かに聞いてほしい」「少しでも気持ちを軽くしたい」と思っている方がいたら、
私のココナラ出品ページから、気軽に話しかけてくださいね。

私自身、メンタルの不調を抱えながらの就活を経験してきた当事者です。
がんばれない日もあって当たり前。
そんな気持ちに寄り添いながら、あなたのペースに合わせてサポートできればと思っています。



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