自己分析が苦手だった私が使った3つのツール

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コラム

〜就活迷子から抜け出せた方法〜


就活を始めたばかりの頃、まずぶつかった壁が「自己分析」でした。

自己PRや志望動機を書こうとしても、
「自分って何が得意なんやろ…?」「どんな仕事が合ってるんやろ?」
と、ノートの前で手が止まる日々。

本やネットで“自己分析のやり方”を読んでも、しっくりこない。
質問リストを埋めても、なんか薄っぺらく感じてしまって。

そんな私が、いろんな方法を試す中で
「これは使える!」と感じた3つのツールをご紹介します。
もしあなたも、「自己分析ってしんどいな…」と感じていたら、参考になれば嬉しいです。



① ストレングスファインダー|強みを“言語化”してくれる

まずおすすめしたいのが、ストレングスファインダーという診断ツール。
これは、自分の「強み」を科学的に分析してくれる有料診断(※1,000円ちょっと)です。

私が受けたとき、一番上に出てきた資質は「調和性」。
正直、「なにそれ?」と思ったけど、説明を読んで納得。

“対立を避けて、周りの意見を聞きながら進めていくのが得意なタイプ”

まさに職場やグループで「調整役」を任されがちな自分にぴったり。
それまで「自信がないだけ」と思ってた性格が、“強み”として言語化されたことで、自分を見る目が変わりました。

エントリーシートや面接でも、

「私は対立を避け、みんなの意見をまとめるのが得意です」
と、具体的に伝えられるようになって、グッと話しやすくなったのを覚えています。


② マインドマップ|モヤモヤを“見える化”できる魔法

2つ目は、「マインドマップ」という手法。
紙でもアプリでもOKで、中心にテーマ(例:「自分」)を書いて、そこから放射状に言葉を広げていきます。

私は「過去の経験」や「嬉しかったこと」「苦手なこと」などを自由に書き出してみました。

そうすると、
 • 「頑張ったこと」には、協力・改善・サポートといったキーワード
 • 「嫌だったこと」には、争い・急かされる・理不尽

などが浮かび上がってきて、自分の価値観や傾向がくっきりしてきたんです。

特におすすめの無料ツールは「Xmind」。直感的に使えるので、手帳感覚で試してみてください◎


③ キャリア診断サイト|「向いてる仕事」が客観的に見える

3つ目は、無料のキャリア診断サイト。
有名なのは「ミイダス」「適職診断NAVI」「グッドポイント診断」など。

私は「事務職向き」「安定志向」「協調性あり」と出て、
「やっぱり裏方やサポート的な役割が好きなんやな」と再確認できました。

こういう診断を使うと、「営業は向いてないと思ってたけど、こういう営業もあるのか」と新たな視点も得られるので、業界や職種の幅を広げるヒントにもなります。



おわりに|自己分析=“自分と仲良くなる作業”

自己分析って、最初はホンマにしんどいです。
自分のことなのに、わからん。書けない。自信がなくなる…。

でも、今回紹介した3つのツールを使うことで、
「自分はこれでええんやな」って、少しずつ自分と仲良くなれました。

正直、完璧な自己分析なんていらないと思います。
「なんとなく、自分らしさがわかってきた」
この感覚が持てるだけで、就活はすごくラクになります◎

もし今「ひとりでやるのがしんどいな…」と感じていたら、
ココナラでお話し聞きますので、気軽に声をかけてくださいね🌱


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