「今の時代名刺っているのかな?」
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?
結論:名刺はまだまだ必要です!
ただ、名前・肩書・住所などが書かれただけの特に目的意識のない一般的な名刺はすぐに捨てられてしまうので不要です。
ここでいう必要な名刺とは
しっかりと目的を持たせた「稼げる名刺」のことです。
そもそも名刺の目的とは何でしょうか?
それは
①覚えてもらうこと
②成約に繋げることです!
「名刺で覚えてもらったり、成約につながるわけないよ」
と名刺を軽視している方
それは名刺を名刺としか捉えられていないからです。
私の作る名刺は一般的な名刺とは違います。
名刺の枠を飛び越えた、
名刺サイズなのにセールスレター・自己紹介パンフレットとして機能する、
営業用の「稼げる名刺」です!
以前の私も、デザイナーなのに名刺を軽視していました。
ゴミ箱直行の残念な名刺がこちらです…
どうでしょうか。黄色だな...という印象しかありませんね。
一対一でお渡しするならまだしも、交流会のような大勢に対してこの名刺で挑んでも結果は出なかったことでしょう。
この名刺からは、
・私と関わることで「メリットがあるかも?」と思える要素が全くありません。
・どんな事業をしているのかも分かりません。
かろうじて「デザイナーなんだな」と分かる程度です。
交流会終了後、こんな名刺のQRコードをわざわざ読み込んでHPを見てみようとなるでしょうか!?
まず、顔も思い出して貰えないのは明白です。
では、こんな残念な名刺にしないためにはどうすればいいのでしょうか?
それは
名刺の目的や渡すお相手を想像し、名刺の構成にしっかりとこだわって作成することです!
名刺をお渡しするということは、
将来のお客様・もしくはビジネスパートナーが目の前にいらっしゃるという状況です。
オンラインでの交流が盛んな現代、オフラインで直接会うことの価値はますます高まっています。
そんな千載一遇のチャンス!
しかもお相手の手に「確実にわたり、ほぼ100%見てもらえる名刺」にこだわらないなんてもったいなさすぎます!!!
チラシは興味がなければ5秒で捨てられます。LPも興味が無ければ1秒で離脱されます。
では名刺は?当の本人が目の前にいるのに5秒でゴミ箱に投げ入れる強者は、まぁいないでしょうw
稼げる名刺なら、名刺自体がコミュニケーションツールとなり交換後の何を話そう...というあの気まずい沈黙もなくなります。
残念な名刺から、稼げる名刺に変身した私の名刺がこちらです。
先ほどとは違い
・顔写真があるため、思い出してもらえるし捨てにくい。
・キャッチコピーがあるため、どんな事業をしているのかが分かる。
・プロフィールがあり話題にしやすい(サッカーしてるんですか!?等)
・QRコードをわざわざ読み込まなくても、制作実績やお客様の声が見れる。
・その他のサービスや協業相手も分かり、「名刺は必要ないけどこの人と繋がっていると便利そうだな。」と思ってもらえる。
この名刺を今まで13名にお渡しして内2名からご依頼を獲得することが出来ました!
また、「何この名刺!」と13名中13名に驚かれました笑
三つ折りという形自体が珍しいのも印象に残る要因です。
大切なことなのでもう一度。
名刺を変えれば成果が変わります!
あなたの名刺を稼げる名刺に変身させます。ぜひ、杉田にご依頼ください!