新年の始まりと聞けば、1月1日の元旦を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか!?一般的には、❝大正解❞でありますが、旧暦を基本とする東洋の運命学(占い)では、「節分」の翌日を新年の始まりとします。
2025年も2月に入る前後のタイミング(旧暦の新年に当たる…)から、やたらと❝山林火災❞のニュースが報告されていますよね。当然ながら、時期的な要因があるのでしょうが、近年、記憶にないレベルで発生している印象を受けます。
2025年1月 山梨県笛吹市
2025年2月 岩手県大船渡市・陸前高田市、山梨県大月市、長野県上田市
2025年3月 熊本県南阿蘇村、愛媛県今治市、岡山県岡山市、宮崎県宮崎市
発生後の延焼を引き起こす理由として、世間一般的には、以下のような原因が挙げられています。
乾燥
強風
雨量が少ない
燃えやすい落葉・落枝が溜まっている 等
それらの理由ですが、今年に限ったことではないにも拘らず、尋常とは思えないレベルの今年の発生状況・延焼規模…。発生や延焼が止まらないのは、何故なのでしょうか!?これを九星気学なる運命学で紐解いて参りましょう…。
❝山❞を現わす❝八白土星❞なる星が、2025年の一年間、「暗剣殺」なる凶作用を引き起こす星を抱える運勢にあり、おまけに、2月の1ヶ月に限っては、月の運勢までもが同じ「暗剣殺」を抱える星回りであったため、強烈な山林火災の発生となり、なかなか鎮火にも至らなかった…と読めます。
3月に入り、星回りが変わったため、山林火災の発生が収まったようにも見えましたが、また、熊本県や岡山県、愛媛県、宮崎県と連続で発生しています。今年一年間が、❝山❞に災難が起こり易い星回りであることが影響していると言えましょう。
以前、第325回のブログで、2025年に気を付けるモノとして、❝山❞を一つに挙げていたのですが、新年早々に山林火災と言う形で現れてしまっています。個人的には、崖崩れや土砂災害、登山者等の遭難、噴火…と読んでいたのですが、山林火災でしたね…(汗)。まあ、2025年も始まったばかりの段階ですので、今年一年間(~2026年節分)、❝山❞に関連する災害には、十分に注意を払って頂きたいと思います。
個人的に思うのですが、運勢や星回りを知らないにしても、何故、山林や山林付近で、野焼きや焚き火、たばこのポイ捨て、火遊びとかをするんでしょうかね!?乾燥した時期だから、特に「危ない!」と解るでしょ!と思うんですよ!ホント、思考回路が???としか思えないんですよねぇ…(汗)。自然発火が原因の場合もあるとは思いますが…。
最後になりましたが…
一連の山林火災で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。