本日の日盤吉方取りは、東南方位となります神奈川県川崎市に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。
①菅八雲神社 御祭神:牛頭天王(素戔嗚尊)
京王相模原線「京王稲田堤駅」・JR南武線「稲田堤駅」から徒歩圏内の住宅街に鎮座する神社です。
境内で一際、目を引くのが御神木の松の木です。拝殿よりも大きく広がる木は圧巻です。横に広がり過ぎるためか、枝に添え木がされ、安泰を保つように細工がされておりました。
②正一位安藤稲荷神社 御祭神:宇迦之御魂命
神奈川県川崎市と東京都稲城市&町田市の県境には、山となる部分がありますが、当神社も小高くなった山の上・森の中に鎮座するイメージです。
「こんな場所に神社があるの!?」と疑いたくなるような道を進みます。若干、荒れているような環境でしたので、久し振りに焦りました…(笑)。めげずに進みましたので、無事、到着できましたが、かつての屋敷神だったのでありましょう…。
先の③「菅子之神社」に向かう際の復路を示す地図アプリにやや不安を覚えました…(汗)。進みますと「やはり」でした。枯葉が積もった山道のような坂道でした。見た目以上に急坂で、枯葉で滑ること・滑ること…でした。往路も復路もちょっぴりスリルを味わえました(笑)!
鳥居の奉納者名を見ますと安藤○○、安藤△△、安藤◇◇…と安藤姓のオンパレードでありましたので、安藤稲荷神社の社号と推察できました!
③菅子之神社 御祭神:大己貴神(大国主神)
「子之神社」なる社号は珍しい感じですが、その由来として、「素戔嗚尊による野火の試練に遭った際、ねずみに助けられた…」と「古事記」に記述があることから、御祭神の「大己貴神(大国主神)」と神使いとしての「ねずみ」は切り離せないとされています。
※諸説ありますが、代表的な日本神話から引用…。
珍しい物を発見しました。どう見ましても「そろばん」ですが、サイズも大きく、縦型に取り付けられています。これは、お百度参りに使用されたものでありましょう…。入口と拝殿を行ったり来たりしている内に数が解らなくなりますので、これを使って、確実に❝100❞をカウントしていたのでしょう。
授与所(社務所)ですが、障子が閉まり、どう見ても開いていない状況に見えますが、往生際が悪い私としましては、ダメ元でインターホンを鳴らしてみました。な・な・な・何と応答があるじゃないですか!諦めていました御朱印の拝受も叶い、嬉しい思いを致しましたが、これも日盤吉方の効果かな…。
日盤吉方を利用しまして、お出掛けに良し!お散歩に良し!ダイエットや健康管理に良し!ですので、ご自身のライフスタイルに併せまして、活用することをお勧め致します。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。