本日は、いつもの日盤吉方取りによる神社参拝のお話しはお休みしまして、1年強を掛けまして、600社超の神社参拝ができましたので、御朱印を拝受した際のトラブルやイレギュラーな体験を紹介してみたいと思います。神社や神職様の名誉に関わる部分も出てしまいますので、神社名等は伏せた形での投稿とさせて頂きます。
第5位 墨付着・墨&朱移り
御朱印帳に記帳を頂きますと、多くの神社で「挟み紙」を挟み、反対のページに書き立ての墨や押し立ての朱の移りを防いで下さいます。「挟み紙」の対応がない場合、御朱印帳を閉じずにお渡し下されば、何ら事故も起こりませんが、閉じられてしまいますと墨や朱が移ると言う危険度がUPします…(汗)!
※小さな墨付着ですが、御朱印を書く台が汚れていたのね…(笑)!?
※墨移りと言うより、ここからの書き始めようとした疑惑も…!?
第4位 記入相違(日付相違・押印ミス・修正テープ)
人が対応して下さいますので、ミスは付き物ですし、文句を言う意味合いではございません。あくまで、そんなこともあるんだぁ…的にご覧下さいませ。でも、自宅に着いて、確認してみたら、「修正テープ」が引かれていた…は、ちょっとショックですね!お渡し頂く時に一言の説明があれば、「仕方ないこと…」と理解できると思える今日この頃です。
※日付に対して、朱印の「社」が横になっています(笑)!
※御朱印帳への修正テープは、初体験でした(苦笑)!
第3位 糊だくだく
最近、「書置き」の御朱印の頒布も多くなりました。当初、コロナ対策としてのご対応の風潮でしたが…今では、かなり主流にもなっていますね。「書置き」を御朱印帳に貼り付ける際、スティック糊を使用し、薄く塗るのがポイント!乾いた後に「波打たないように!」「シワが寄らないように!」と細心の注意を払っています。
某神社で、御朱印帳を預かって下さったので、当然、お書き入れだと思い込んでおりましたが、お戻し頂いて、超ビックリ!糊をだくだくに塗って、貼られていました。しかも、大和糊だぁ…。案の定、乾きましたら、波打ってしまって、御朱印帳の厚さが倍になるほどに膨らみ、それを押さえたら、波は打つわ!シワは寄るわ!でした…(泣)。
※糊の付け過ぎにより、御朱印帳の台紙にまで、何本ものシワが…(泣)
第2位 熱々・糊溶け
毎年毎年、最高気温も上がり、困ったものですが、盛夏に起こった珍事件です。
①御朱印帳・熱々事件
某神社で、御朱印をお書き頂くため、御朱印帳をお渡しすると「あっつい!」「これ、熱々になっちゃってるよ!」とご神職様が大喜び…。8月の炎天下、カバンに入れていたのですが、異常な程に温まり過ぎていました。
②書置き御朱印・糊溶け事件
「書置き」タイプの御朱印が目立つようになり、糊付けをする訳ですが、やはり、高温の炎天下に持って運びますと糊が溶け出し、夕方、気温が下がってきますと再び固まるため、反対のページに引っつく惨事が起こります。
※薄く塗った糊でも高温で溶け出す惨事…(泣)!35℃超が限界線!!
第1位 社号相違
お書き入れを頂き、御朱印帳をお戻し頂いた際、違和感に気付きましたが、気が付かない振りをして、ありがたく頂いて参りました。
当然、神社名は伏せますが、出てはいけないところで、突き出ている文字…(汗)。完全に違う字になってしまっていました。筆が突き出ても、異なる字として、存在する字のため、正に架空の神社名になっていました。
※横棒の位置より、縦棒が始まるのが正解です…(汗)!
大きな声では言えませんが、御朱印帳への記帳の際のイレギュラーをちょっぴり期待している節もなくはない私です(詫)。神社や神様が身近なものになればとの思いです。神社を参拝して、御神徳を頂き、心願を成就させましょう!私も御祈願を承れますので、機会がございましたら、お申し込みをお待ちしております。