本日の日盤吉方取りは、南方位となります神奈川県の神社3社を参拝したお話しとなります。神奈川県の川崎市と横浜市の境付近を巡るルートでした。
①甲神社(横浜市) 御祭神:日本武尊
「甲」と書きまして、「かぶと」と読みます。伝説的英雄の「日本武尊」に由来し、武士の崇徳が篤かった…ことから、甲の社号となったそうです。
地元密着型の小さな神社のため、神職様は常駐しておらず、後に参拝します「武州柿生琴平神社」で御朱印を頂くことになります。無事、拝受できたのですが、何か違和感と言いますか、拝受時に直ぐに気付きましたが、気付かない振りをして、ありがたく頂戴して参りました。
お気付きになりましたか!?「甲」ならぬ「申」になっています。ちょっと勢いよく突き出ちゃった模様です。社号が解る扁額を載せておきます。こうしたイレギュラーの御朱印を頂くワクワクの一つでもあります。
②鐵神社(横浜市) 御祭神:伊弉諾尊・五十猛尊・菅原大神
「鐵」と書きまして、「くろがね」と読みます。横浜市青葉区の地名にもなっているようですが、「黒鉄町」です。読みは一緒ですが、書き方が異なるようです。
「桐蔭学園」の敷地内に鎮座するイメージです。一説には、境内であった土地に学校を建立したとのことです。神社前の真ん前が「桐蔭学園」の学生を最寄り駅まで乗せて走る民営バスのロータリーになっております。学校が操業している時に訪問をしていたら、多くの学生の中にたった一人となり、不審者と思われた可能性もありましたので、夏季休暇中を狙い、正解だったように思います…(笑)!
※この参道先には、「桐蔭学園」のバスロータリーがあります。一般人の出入りはないものと推測されますが、ちゃんと「狛犬」が…(汗)
③武州柿生琴平神社(川崎市) 御祭神:天照大御神・大物主神
第3駐車場まで有する大きな神社です。三重県の「伊勢神宮」、香川県の「金刀比羅宮」の御祭神を勧請した神社です。「本殿」は急な階段を上がった丘の上に鎮座しています。
「本殿」に対し、道一本を挟んで、「儀式殿」が鎮座します。社務所や授与所、境内社等は、「儀式殿」に集中しています。入口に立ちます赤い大鳥居が特徴的でした。
かなり大きめの恵比寿様&大黒様がお祀りされておりますが、神界になりますと事代主命&大国主命に代わります。いつもながら、「七福神」様を拝見していますと心穏やかになるものです。
御朱印帳の格好が良く、迷うことなく拝受してしまいました。表面:朱雀・玄武・青龍・白虎の四神が描かれ、裏面:〇琴マークが描かれています。白と黒の2種類がありましたが、渋さもあり、黒版をチョイスしました。
猛暑が続きますので、くれぐれも、お身体に注意なさって下さい。天候等を鑑みながら、是非、吉方位に赴き、開運・貯運を目指して下さい。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さませ。