本日の日盤吉方取りは、南方位を取りに行きました。東京都荒川区を流れます墨田川畔に鎮座します「胡禄神社」と「石濱神社」の参拝となります。
①胡禄神社 御祭神:面足尊・惶根尊
荒川区南千住には、縁がありまして、子供の頃、祖母宅があり、毎週のように泊まりに行っていた関係から、この地でよく遊んだものです。あれから、40年以上も経っているので、当たり前と言えば、当たり前ですが、景観が偉く変わりましたね…。当時、墨田川の畔は、空き地や工場しかなかったと記憶しますが、背の高いマンションが並んでいました。その中に、「胡禄神社」が鎮座する環境でした。
お賽銭箱に謎の物が置いてあり、何だか解りませんでした。お弁当のタッパのような…。「書置きの御朱印でも入っているのかな!?」なんて、勝手な想像をしながら、蓋を開けようとすると「開かないし、重い…」。更に、持ち上げると、「カラン・カラン…」と大きな鈴の音がし始めました。神社の鈴まで、電動の時代なんですね…。ビックリと感動…(笑)!
②石濱神社 御祭神:天照大御神・豊受姫命
「胡禄神社」から、自動車で数分の距離です。ご鎮座壱千参百年を記念して、オープンした「石濱茶寮~楽~」なる飲食店がオープンしており、神社と連携した飲食店に興味津々でしたが、本日はお休みでした。残念ですが、またの機会に利用させて頂きます。
手水舎ですが、大きめな龍の口から、お水が出てきましたが、この暑さからか、元気がなかったように思います。カンカン照りの境内で、参拝者のために、水を吹き出すのも一苦労かと…(笑)。龍様、ご苦労様でございます。
本殿でお参りを済ませてから、境内社も一通りお参りさせて頂きました。御朱印を拝受しましたが、あまり、境内社に光が当たる・当てることがないものですが、神職様にお尋ねしたら、摂社の「真先稲荷神社」の物があるとのこと。これは、「レアもの!」なので、お書き入れをお願いしましたが、ちょっとご無理をお願いしちゃったかな…なんて、思う今日この頃です。
神社にお参りに出掛けましたら、是非、境内社(摂社・末社)もお参りされて下さいね。その神社の御祭神に限らず、八百万の神様と縁を付けておきますと、困った時に、優先的にお力をお貸し頂ける…と思います。私の師匠がよく言っていた「信ずる者は救われる」であります。
子供の頃に縁ある土地を訪ねるのも、日盤吉方取りや開運旅行の楽しみの一つでもあります。是非、皆様もトライされてみたら、いかがでしょうか?