過去の恋が忘れられないのは執着?それとも…?

記事
占い
こんにちは。
心眼コミュニケーター☆紗矢sayaです。

もう終わった恋なのに
なぜかずっと忘れられない

時間が経っているのに
ふと思い出して苦しくなる

こんな風に、過去の恋に心が
とどまり続けることってありますよね。

周りから「もう忘れなよ」と言われても
そんな簡単な話じゃない。

でも、そんな自分をどこかで責めてしまう。

これは執着なのかな…
そんな風に思って、苦しくなっていませんか?

今日は、忘れられない恋の正体に
そっと光をあててみたいと思います。

あなたのその想いは
決して無駄ではないのです。

執着って、どういうこと?

まず執着とは、自分にとって欠けていると
思っている何かを
相手を通して満たそうとする気持ちです。

たとえば

自分に自信がないから
相手からの愛で安心したかった

寂しさを埋めてくれた存在だから手放せない

自分を否定した相手を
どうしても納得させたくて追いかけてしまう

こうした感情は、自分との関係が
不安定なときに強くなります。

つまり、執着とは相手ではなく
自分自身との関係の
あらわれでもあるんです。

でも、それが全てじゃない

過去の恋を忘れられない理由は
執着だけとは限りません。

あの人との出会いが
自分を大きく変えてくれた

本当に心から愛したから
簡単には切り替えられない

終わったけど、心のどこかで
「ありがとう」と思っている

それは、あなたの魂が大切にしたいと
思っている記憶かもしれません。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+
愛は、執着とは違って自由な感情です。
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

苦しくない思い出も、少しずつ
心の中に居場所をつくっていけるのです。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+
【心をほどくワーク】
 想いに名前をつける
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

紙とペンを用意して
次の問いに答えてみてください。

①自分の心の中にある想いの正体に触れる

②今も心に残っているあの人との
 思い出をひとつ書いてみましょう
 (例:最後に言われた言葉、ふたりで行った場所)

③その思い出に触れたとき
 どんな気持ちがわいてきますか?
 (例:切ない/嬉しい/悔しい/恋しい)

④その気持ちに優しく名前を
 つけてあげてください。
 (例:まだ伝えたかった想い/寂しさを
 受け入れる時間)

忘れられないことが悪いのではありません。

まだ残っている気持ちがあると
自分で認めてあげること。

そこから、心は癒しのプロセスを始めるのです。

忘れようとしなくていい

誰かを本気で好きだった。
それは、あなたの人生の中で
とても尊い経験です。

だからこそ、もう忘れなきゃと
無理に消そうとしなくていいんです。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+
今のあなたに必要なのは
その想いを持ちながらも
今の自分を生きること。
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

少しずつ、心の中の痛みや愛しさが
優しい記憶へと形を変えていきますように。

いつかあなたが
心から笑える日がくることを
私は信じています*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら