理想の未来が描けないとき、まず整えるべき3つの土台

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占い
こんにちは。
心眼コミュニケーター☆紗矢sayaです。

未来を変えたいのに
理想が思い浮かばない

目標を立てようとすると
心がモヤモヤしてしまう

そんな風に感じることはありませんか?

願いを叶えたい
幸せになりたいと思っても

自分が何を望んでいるのかが見えないと
どこへ進めばいいのかもわからなくなってしまいますよね。

でも大丈夫。
そのわからなさは、あなたがちゃんと
自分の心に向き合おうとしている証拠です。

今回は、理想の未来を描く前に整えておきたい
「3つの心の土台」をご紹介します。

簡単なワークもあるので
心が迷子になったときの道しるべとして
使ってくださいね。

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 理想の未来を描くために必要な
 「3つの土台」
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①今の自分を知る
どんな未来に行きたいかを考える前に
まず大切なのは“今、どこにいるか”を知ることです。

理想が思い描けないという方の多くは
日々の忙しさや人間関係に追われて
自分の本音を後回しにしてきた方でもあります。

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 今の気持ちチェック
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以下の質問に、素直な言葉で書いてみましょう。

a)最近、楽しかったこと・嬉しかったことは?

b)最近、疲れた・嫌だったことは?

c)「今、本当はどうしたい?」と聞かれたら
 どんな気持ちが浮かびますか?

わからないと感じても大丈夫。
それすらも、今のあなたの大切な一部です。

②「自分に許可を出す」
未来が見えないとき
多くの人が無意識にこう思っています。

こんな自分が
好きなことをしてもいいのかな

私なんかが、幸せを望んでいいのかな

これは、過去の経験や誰かの価値観に
縛られてきたサイン。

理想の未来は、「望むことを自分に許す」
ところから始まります。

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 自分への許可リスト
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本当はやってみたいけど
遠慮していることを10個書いてみましょう。

例:本当は恋愛したい/ゆっくり休みたいetc

→ 書き出せたら、1つだけでいいので
心の中でやってもいいよと許してあげてくださいね。

③小さな心地よさを増やす

理想の未来は、遠くにある大きな夢ではなく
今この瞬間の心地よさの延長線上にあります。

だから、焦って明確なビジョンを
描こうとするよりも
今、ちょっとでも心がラクになることを
選ぶことの方が
未来への道を開いてくれるのです。

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 今日の心地よさリスト
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今日、やってみたい
小さな心地よさを3つ書き出す

(例:お気に入りのカップでお茶を飲む/
10分昼寝する/SNSを1時間見ない)

1つでも実行できたら、自分によくできたねと
声をかけてあげましょう。

未来は探すものじゃなく感じていくもの
理想の未来は、完璧なビジョンを
思い浮かべることではありません。

今の自分をちゃんと知ること

自分に「いいよ」と言ってあげること

心がホッとする選択を日々重ねていくこと

この心の土台が整えば
あなたらしい未来は
自然と浮かび上がってきます。

今は見えないことがあっても大丈夫。
それは、まだ心の中に余白があるということです。

焦らず、自分の感覚をひとつずつ
取り戻していきましょうね*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡


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