今回の衆議院選挙は2月8日が選挙日となりました
選挙期間が戦後一番期間が短いことになるそうですね
ですので、予測しづらいところがあって、いろいろ皆さん議論されていますが
まずこんな寒い時期に選挙ってまずやらないので候補者も準備が大変だと思います。果たして有権者の方たちが、どのくらい選挙に行くのか?
お年寄りの方など今回はやめておこうなんてことにする人も多いのではないか?去年の参議院議員選に比べ、投票率は落ちるのではないかという気はします。特に高齢者の方の動きは鈍くなる。高齢のかたは昔から自民党にしか投票しないとか言う人が多いので逆にそういう人が投票しなくなったらどうなるか?意外と読みにくいという感じがします
今回は立憲民主党と公明党は、中道改革連合という新しい政党に変わり 衆議院だけがそういう形になりました
公明党が立憲民主党を吸収して新しい政党にしたという図式ですね
元々公明党は創価学会が作った政党ですが、過去には対立してきました
双方考えは合わないはずですが、今回合体となったのはなぜでしょうか?
立憲民主党は若い世代の支持を得られていないので、選挙での支持がどんどん下がっていくだろう。そこに公明党から、まとまりませんかと話があり、
それに乗ったと言うことですね、なぜ公明党は立憲民主党に声をかけたのか?
公明党に支持を出しているのは創価学会で、その創価学会に指示を出している中国共産党がいて、自民党の高市政権を潰したい。そのために自民党と対立する立憲民主党を吸収合併して、数を増やせばもしかしたら自民党を倒して新しい政権与党になれるかもしれない。そうなれば野田氏を総理にして中国にとって都合のいい政治をやらせようという思惑が働いていた。そのようにして今中道改革連合は準備を進めて居るわけだが、しかしこれは誰がみても「そういうことか」と簡単にばれてしまうことで、最初から興ざめしている人たちが多い
創価学会に古くからいる人たちは、立憲民主党から来た人たちをすんなり受け入れるかというと、抵抗を感じる人たちも少なからず居るわけです
今回は比例のほうは、公明党の議員が比例名簿の上位を占めて、小選挙区は立憲民主党の候補者たちに投票するようにやるつもりですが古くからの学会員が素直に従うかどうがわからないと言われています。
私はむしろ合計170名位からかなり数を減らすのではないかとみています
もしかしたら40から50人くらい減るのではないかという気がします
自民党の方は、高市総理の人気が高いから議席が増えるのではと予測している人もいますが、そうともいえないと私はみています
自民党は移民政策をやめていないので、今これは大きなテーマとして国民の間でも問題視されていますね。そんな中で高市人気だけで自民党支持するというわけにはいかないだろうと思います。意外と自民党の議席も増えない、むしろ若干減るのではないだろうかと私は予測しています
国民民主党と維新に関しては現状維持で著しい変化はないと思えます
社民党は今回も0だろうと思います
れいわ新選組は議員辞職して現在の数を減らし5人以下に下がると思います
共産党も増えることはないでしょう
そのようにみて大幅に増えそうなのは参政党になりそうです
明日は参政党について詳しく観ていくことにします