【ゲーム音楽語り023】自宅でできる作曲環境・ゲームギア編

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音声・音楽
ゲームギア音源の曲ファイルのVGMファイルを生成するコンパイラは、xpmckというものがあります。
ファミコンの音楽を生成するのに使われているmckと何か関係があるのかは存じ上げませんが、だいたいmckと同じような要領でMMLを書けば作れます。

CSコマンドを使えば、パンを左右に振ることができます。CSコマンドを曲の途中で入れて、パンを変えることができるのもxpmckの特長です。(ネオポケ音源を再現するためのFamiStudioだと、これができません)

MDPlayerなど、VGM形式のファイルを再生できるプレイヤーを使用して再生することができます。ゲームギア独特のちょっともたついた感じが再現できるので、VGMファイルの方が良いです。

xpmckだと、ゲームギアやネオポケ特有のピョイーンという音を鳴らすためのピッチ変化がなぜかできないのがネックです。ネオポケに比べると、ゲームギアの曲はピッチ変化を多用していないように思われ、ゲームギア音源ならxpmckで十分だと思います。
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