児童養護施設への電話と、45人の子どもたちのお話。恋愛に踏み出せなかった自分のこと

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皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?

今日は、二つのお話があります。
一つ目は、児童養護施設に電話をしたお話についてです。
二つ目は、恋愛と言うものから逃げてきたことについてのお話です。

まず、一つ目に関してですが、岡山の児童養護施設に電話をしてお子様の人数を聞くことができました。

45人のお子様がいるようでした。
45人の子たちが背負っている過去や今後のことを考えると、複雑な気持ちになりました。

児童養護施設を出て幸せになれる子もいると思います。
そのようなことを思うと、心がほっこりとします。

ただ、心に傷を抱えて、愛着障がいだったり、精神疾患になる子も多いのだと思います。
特に、身近な方との関係に悩む子は多いのではないかと感じます。

将来的に子供ができたとして、自分が親から真っ当な愛情を受けてこなかったからこそ、子供との関係性に悩む子もいると思います。

虐待など何もなく生きてきた子供たちよりも、心に闇は抱えやすいと思います。

良くない方に騙されたり、良くない世界に身を置いてしまう方もいるかと感じます。

どこかの時点で、優しさや愛情に触れられるとまた未来は違ってくるのだと思います。

多くの子たちが、優しさや愛情に触れられる人生であって欲しいと願うばかりです。

クリスマスプレゼントを送ることで、少しでも自分やいつもお世話になっているココナラの方達の気持ちが子供たちに届けば良いなと思います。

さて、次にお話しするのは恋愛というものから逃げてきたお話についてです。
正直に話してしまうと、自分は恋愛と言うものをほとんど経験したことがありません。

人の気持ちがわかるからこそ、恋愛は自分にとっては恐ろしいものでした。

どれだけ大好きな人であっても、365日24時間ずっと好意的な感情を向け続けるのは難しいことです。
時に、違和感や嫌な感情が出てくることもあるかと思います。

それは家族に対してもそうだと思いますし、親友や仲の良い方に対してもそうだと思います。
ずっと良い感情だけを抱き続けると言うのは難しいことです。

自分はその感覚がとても怖かったです。
どれだけ楽しく時間を過ごせたとしても、いずれ気持ちが落ちる時はやってきます。

落ちた瞬間の感覚が、自分には耐えられませんでした。
恋愛に限らず、一緒に笑い合っている間でも、いずれ気持ちが落ち着いて普通に戻る瞬間はやってきます。

十代の頃は、自分にも友人がいました。
ただ、子供の頃からエンパスの気が強かったので、数少ない友人と一緒に楽しく笑っている間も、いつも不安で仕方がありませんでした。

笑っている間も、相手の気持ちを分析する自分がいましたし、少しずつ楽しい感情が消えていくのを感じて、不安を感じていました。
楽しい時間の後にやってくる切なさが怖かったのだと思います。

だからこそ、自分に恋愛はできるものではありませんでした。
恋愛経験がないと言うのは、若い頃はとてもコンプレックスでした。

自分が恋愛をしたことがないからこそ、恋愛をしている方の事は尊敬します。

ブログを拝読してくださっている方の中には、悲しい恋愛をしてきた方や、今恋愛で悩んでいる方がいるかもしれません。

ただ、恋愛をできていると言う事は凄いことだと思います。
相手の方を想う気持ちが強ければ強いほど、悩むことも多いのだと思います。

自分は相手の気持ちがわかるからこそ、恋愛は怖いものでした。
逆に、相手の気持ちがわからないからこその不安もあるのだと思います。

ただ、恋愛から逃げずに向き合えている方はどうか自分をたくさん褒めてあげてくださいね。

逆に、自分と同じように、恋愛から遠ざかった人生を送った方や恋愛経験がなく年齢を重ねてしまった方がいても、どうか自分を責めないであげてくださいね。
きっと人それぞれ幸せの形は違うのだと思います。

相手の気持ちが知りたい時や、どうすれば良いか悩んだ時はいつでもお話しに来てくださると嬉しいです。

自分にとっては、皆様のお役に立てることが幸せに繋がっています。



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