こんにちは!もっちです!
今日は、負荷が強めのストレッチです!
テーマは「充実した人生」です。
皆さんの人生は充実していますか?
ん?充実した人生って何?
と少し考えてみるといいメンタルストレッチになりますよ!
それではどうぞ!
1.充実するってどういうこと?
充実感ってどういうときに感じますか?
おいしいものを食べたとき?
欲しいものが手に入ったとき?
目標を達成したとき?
趣味に没頭しているとき?
充実感?なのか、満足感?なのか
はたまた、達成感?なのか
よくよく考えてみると曖昧だったりします。
充実していることってどういうことなのでしょう。
こういうとき、もっちは、辞書の意味を調べてみます。
”必要なものが十分に備わること。”
だそうです。
例えば、
色鉛筆で塗り絵をするときに、100色あれば
”充実”していると言えるでしょうか。
では、人生において必要なものって何でしょう。
2.充実した人生に必要なものは?
”お金”ですかね?
お金がなければ、資金面で充実しているとは言えないでしょう。
ただ、
”お金があれば、人生した人生だったと言えるか?”
と問われると十分ではない気がします。
他に何が必要なのでしょう。
友人?家族?経験?名声?権力?
全てを持っている人を見たとき
さぞ充実した素晴らしい人生だろうと思うかもしれません。
ですが、本人はそう感じていないかもしれません。
他人が欲しいと願っているものを全て持っているのに
なぜか人生が充実したように感じない。
「そんな贅沢な」
と誰かに言われるかもしれませんが
本人がそう思っていない。
”自分は贅沢なんだ”と、自分を納得させて
満足している演技をしているかもしれません。
どうしてそう思うのでしょうか。
何の苦もなさそうなのに。
3.人生を充実させるためには○○を減らす
ここまでの内容は、
充実させるためには何か必要なものが十分にあること
なので、何が必要なのかを考えてみました。
ですが、必要なものが十分に足りていても
虚無感や喪失感、何かが足りないと感じるかもしれません。
そのネガティブな感覚はどこから来るのか?
それは、
”後悔”
ではないでしょうか。
あの時、こうすればよかった。
もっと早く始めていればよかった。
もう、今からしても間に合わない。
…
後悔は、いつまでも残り続けます。
過去に戻ることはできず、変えられないからです。
あなたの人生の中で、何度も出てきて
何度もネガティブな感覚にさせるものです。
”後悔”がたくさんある人生
これは、充実した人生の対極にあるのではないでしょうか。
もっちは、人生を充実させるためには
”後悔”をできる限り減らす努力をし続けることだと考えます。
4.その減らす努力って何?
※見出しで内容が分かってしまわないように”その”って書きました
”後悔”をできる限り減らす努力って、何でしょう。
実は、すごくやることはシンプルです。
何かを選ぶとき、何か行動するとき、何か話すときに
”この行動は後で、後悔する度合が少ないか?”
と毎度自問自答して、動くようにすることです。
したい、欲しい、食べたいなど、人は欲に沿って行動しやすいです。
この衝動にあらがうことはすごーく難しいのですが、
その行動した後のほんの少し未来を想像してみて、
「後で、頭抱えて、”何でこんなことやったんだ”って思わないかな?」
と考えてみてください。
後悔しないと感じたら、やる。
後悔しそうだなと感じたら、やめてみる。
後悔しそうでもどうしてもやりたかったら、
後で、後悔することになっても、やると決めたんだと腹をくくる。
すると、”何でこんなことやったんだ”と後で思い返したときに
感じる後悔の度合を小さくすることができます。
ゼロにはできません。
結果が出ないこと、思い通りにいかないこと
の方が何倍も多いのが人生です。
ですが、後で後悔することも受け入れた上で行動した場合と
やりたいという衝動に任せて行動した場合では
後でくよくよして、自分を責めたり、自己嫌悪になる度合が下がります。
だって覚悟を決めてやったことですから。
やることは、”シンプル”だと書きましたが
行動する前に、一度考える余裕を持つのは難しいことです。
その余裕を持つためのトレーニングが
”メンタルストレッチ”
です!
ストレッチは、続けないと柔軟性は上がりません。
メンタルストレッチも同じですので、
自分の柔軟度に合わせたストレッチを続けてみてくださいね。
モヤモヤ感があると、ストレッチが効いてる証拠です!
モヤモヤしたときは「伸びてるなー」と認識してみてください。
ですが、負荷が高すぎると、伸びすぎて痛めるので気を付けてくださいね。
それでは今回のテーマは「充実した人生」についてでした。
皆さんにとって何かの気づきに繋がっていると嬉しいです。
以上、もっちでした。
今後ともよろしくお願いいたします。