お疲れ様です!もっちです!
今回はメンタルストレッチです!
テーマは
「何事にも、ポジティブな面とネガティブな面がある」
です!なんにでもあります!
メンタルトレーニングより
もっちはメンタルストレッチの方がしっくり来ます。
理由は、
トレーニングは、技術や筋力を高め
強度を上げていくイメージを持っていて
ストレッチは、柔軟性を高めて
可動域を広げてケガをしにくくなったり
回復力を上げたりするイメージを持っているからです!
それではスタート!
「うわ!今日財布忘れた!」
外出先で気が付いたとき、めちゃくちゃネガティブな気持ちになります。
瞬時に頭の中で、不便さや取りに帰る面倒さを感じるからです。
この一見最悪だと感じる状況も、ポジティブな面があるんです!!!
では、始めに
”財布を忘れる”という状況の”ネガティブな面”をリストアップしてみます。
<ネガティブな面>
・お金がないので何も買えない/電車やタクシーに乗れない
・身分証がないので職務質問を受けると面倒くさい
・ケガしたときマイナンバーや保険証がないので治療を受けられない
・誰かにお金を借りると、申し訳ない気分になる
など
言葉にするとネガティブ度が増して感じるのは僕だけでしょうか、
では、ポジティブな面はどういうものがあるでしょうか。
<ポジティブな面>
・外に財布を無くさなくて済む/盗まれない
・友人にお金を借りて、後でお礼にお菓子も一緒に渡して仲良くなれる
・お金がないときの過ごし方を見つけて、話題に使える
・交番に相談してみて、どうなるか知れる
・周辺を歩いてみて、新しい発見ができる
など
「いやー、こんなのこじ付けじゃない?」
って言葉が聞こえてきそうですが、こういう捉え方もできませんか?
”ピンチはチャンス”なんて言葉がありますが
もっち的には
”いつもと違う状況は、いつもと違うことに出会えるチャンス”
と言い換えた方が腑に落としやすいです。
いつもと違う状況なのでぶっちゃけ”不安”です。
ネガティブな面がある一方、
新しいことに出会うという
ポジティブな面があることも確かです。
ここまでで、モヤモヤしている人いますか?
もしそうなら、しっかりストレッチできてますよ!
具体的な例をあげてお話したので
次はもう少し、言いたいことを抽象化してみます。
ここで一番大事なことは
「ポジティブな面はないかな?」
と考えようとすることです。
何か突拍子もないことでもいいので思いつけばメンタル的に余裕が持てます。
思いつかなくても、そう考えようとできているだけで
前よりメンタル的な余裕が持てている証拠です!
だって、以前は「最悪や!!もう嫌ー!!」ってなっていた状態から
「いや、待てよ?ポジティブな面はあるのか?」って考えられてるのですから
視野が広がるというか、頭が柔らかくなるというか
ネガティブな面を血眼で見つめている、高いストレスレベルの状態から
他のところも見て、ストレスレベルを下げた状態にすることができます。
”ゴキブリがいる部屋”
↓
”ゴキブリがいる家”
↓
”ゴキブリがいる住宅街”
↓
”ゴキブリがいる地区”
↓
”ゴキブリがいる国”
↓
”ゴキブリがいる地球”
少し違うかもですが、視野を広げていくイメージです!
ゴキブリが嫌いな人は気分を害しましたよね、すみません、、、、
ストレスは感じるけど、度合が少し下がる感覚が
少しでも感じられたらうれしいです。
捉え方でストレスレベルが上がったり、下がったりする
そんなお話でした。難しい言葉で”認知”と呼ばれるものです。
皆さんにとって何かの気づきにつながっていると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
もっちでした。