うつになる10の思考パターン:すべき思考編

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まいど!
もっちです!

今回は、「すべき思考」編です!
~すべき、~すべきでない”という考え方です。

イメージしやすい人が多いかもしれません。
これも”行き過ぎる”とストレスを感じる場合があります。

それではどうぞ!



上から目線で意見を言う
話を無視する
あいさつをしない
飲み会に参加しない


このリストの中で、
やったらダメでしょ」と感じたものはありましたでしょうか。
もしあったとするとそれが「すべき思考」に繋がっているかも。
上の例をすべき思考に変化してみます。


同じ目線で意見を言い合うべき
話をしっかり聞くべき
あいさつをするべき
飲み会に参加するべき
・・・


この”~すべき(もしくは、すべきでない)”という考え方は、
人によって度合は違いますが、”正しさ”を感じると思います。
逆にそれを”やらないこと”を、”正しくない(悪い)”と感じてしまいます。

言い合いになったとき、「こうすべきじゃないの?」と
言いたくなるのは、その意見が”正しい”と感じるからです。

自分が正しくて、相手が悪いと感じたとき
戦うモードになって、相手に認めさせようとします。
これがイライラのメカニズムです。



では、メンタルストレッチをのために
正しい行動”について考えていきます。
例として


”あいさつをする”


ことについて考えてみます。
あいさつをする理由は何でしょうか。


<あいさつをする理由>
・コミュニケーションのきっかけ作り
・緊張をほぐす
・存在を認めている(受け入れている)ことを伝えられる
・尊重していることを伝えられる
・社会で生きる人間にとって当たり前のこと
など


ここで書いたもの以上に、多くの意見があると思います。
人は社会的なコミュニティの中で生活するので
あいさつというコミュニケーションがポジティブに働くことは多いです。

では、”あいさつをしない理由”はありますでしょうか。


<あいさつをしない理由>
・知らない人で声をかけると驚かれるかもしれない
・その人と仲良くなりたくない/嫌っていることを伝える
・声をかけることに危険を感じた
など


理由は考えようとすればまだまだ書けると思います。
自分にとっては、やらない/やめたいことだったとしても
相手にとっても、同じだとは限りません。
もしかしたら、心の底から正しいと思っていて、
あいさつをしない選択をしている。
そんな可能性はゼロではありません。

どんな行動にもメリットとデメリットがあります。
それは、条件や状況、見る視点を変えることで出てきます。


”その選択によって受ける全てのリスク/デメリットを
受ける覚悟を持っているならその選択をする権利がある”
※この論理に、犯罪は除外します。

ともっちは考えます。
もし、相手個人、チームやグループのこと
を思って指摘するのであれば


”あなたの行動は、こういうリスク/デメリットがあって
こうするとリスク防げて、こういうメリットがあるよ”


と教える選択肢があります。
この方法を使う一つのメリットが”諦められること”です。


メリット・デメリットまで伝えているのに
改めず、行動を変えないということは?


と解釈できませんか?呆れてもいいという理由ができます。
態度に出すとコミュニティに影響が出るかもですが^^;
その人はわざとやっていて、相手がどう思うかも理解しているのです。

「もう、どうなっても知らないよ。」

とこちらが思ってもしょうがない。だってここまでしたんだから。
モヤモヤやイライラを引きずりにくくする助けになります。


”すべき思考”は、相手が自分の

・”すべき”をやっていないとき
・”すべきでない”をやっているとき

に、怒りの感情を生みます。これが非常にしんどい。
少しでもこのしんどさから離れられる方法、
長くしんどさが残らないようにする方法がないか考えていました。


この方法があなたにとって合うものかどうかは分かりません。
もし、少しでもストレスが減ればいいなと願っています。


今後ともよろしくお願いいたします。
もっちでした。

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