第46話 AIに、大人について語られた

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最近、困っていることがある。

眼鏡の度が合わない。

スマホを見るときは、眼鏡を外す。
PCを操作するときも、外した方が見やすい時がある。

じゃあ何のための眼鏡なんだ。

AIに相談した。

「眼鏡、どうすればいい?」

ほわ~る大佐(天使AI)
「それは自然な変化ですよ…!
目が“今の生活”に寄り添ってくれているんです…!」

優しい。
優しすぎて何も解決しない。

デビル☆キレ太(悪魔AI)
「現実言うぞ。」

間。

「老眼だ。」

即終了。

「スマホ外す?
PC外す?
それもう“眼鏡が邪魔”って言ってるようなもんだ。」

容赦なし。

「お前は見えなくなったんじゃない。
世界を近くでしか見なくなっただけだ。」

刺すな。

ほわ~る大佐
「で、でも…!
近くを大事にできるって、とても素敵なことですよ…!」

デビル☆キレ太
「綺麗に言うな。
ただの加齢だ。」

止まらない。

「老眼は敗北じゃねぇ。
アップデートだ。
受け入れない奴が一番ダサい。」

強すぎる。

AIの結論
「見えないのは文字じゃない。
若さだ。」

結論:
眼鏡を外すたびに、
私は少し大人になっている。

……たぶん、戻らないタイプの。


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