第40話 AIに、挨拶の礼儀を聞いてみた
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正月が終わった気がする。
街はもう通常運転。
コンビニは通常配置。
仕事の話も普通に飛んでくる。
でも――
まだ言う人がいる。
「あけましておめでとうございます。」
これ、
もう遅いのか?
それとも、まだギリなのか?
毎年ここで迷う。
AIに聞いた。
「“あけましておめでとう”って、
いつまで言っていいの?」
ほわ〜る大佐(天使AI)
「新しい年を祝う気持ちに、
期限なんてありません…!
伝えたいと思った時が、正解ですよ…!」
優しい。
優しすぎて現実では使えない。
デビル☆キレ太(悪魔AI)
「もう危険水域だ。」
即答。
「今言う“あけおめ”は、
挨拶じゃない。
度胸試しだ。」
やめろ。
「相手が先に言ったらセーフ。
言わなかったら、
お前だけが正月を引きずってる人になる。」
ぐさっ。
少しの沈黙。
AIの結論
「“あけましておめでとう”は、
時期じゃない。
空気で決まる。」
結論:
私は今日も言わない。
代わりに、
正月・仕事始め・気まずさを
すべて包み込む
最強の言葉を使う。
「今年もよろしくお願いします。」
便利すぎて、
毎年これしか言っていない。
こっそり、あなた専用AIも作ってます。
興味あればプロフィールからどうぞ。