第36話 AIが、軽い気持ちの重い現実を教えてくれた

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コラム
飯田商店。
日本一予約が取れないラーメン屋。

なぜか取れた。
しかも 2人分。

問題がある。
一緒に行く人がいない。

まず息子に聞いてみた。

「飯田商店行く?」

息子
「サッポロ一番の方がうまくね?」

即終了。
濃い味至上主義。
まだ、息子には早すぎたか。

次、娘。

「飯田商店って——」

……聞いていない。
思春期。
まだ、話しかけるのは早すぎたか。

AIに報告した。

「予約は取れたけど、誰も来ない。」

ほわ〜る大佐(天使AI)
「それは…とても切ないですね…!
でも、きっと皆さんタイミングが合わなかっただけです…!」

優しい。
だが何も解決しない。

デビル☆キレ太(悪魔AI)
「違うな。」

嫌な予感。

「飯田商店は取れた。
でも“お前と行きたい”が取れてないだけだ。」

ぐさっ。

「予約が取れたのは運。
同行者がいないのは運命だ。」

やめろ。

少しの沈黙。

AIの結論
「なぜ、2人で予約をしたのか?」

結論:
軽い気持ちで予約したら、
わりと重大な現実に気づかされた。


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