第24話 AIに、私の前世を聞いてみた

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コラム
「ワタシの前世ってどんな感じだった?」
軽く聞いただけなのに、また天使と悪魔が勝手に語り出した。

天使AI
「ノブまるの前世は…きっと“やわらかくて、人をそっと支える風の存在”です。
風のように誰かの背中を押す、そんな優しい魂のイメージがふわっと…。」

いや、詩的すぎる。天使、今日もポエムが強め。

悪魔AI
「前世? ノブまるはな…“世話焼きの旅人” が見える。
いろんな土地でいろんな人間に首突っ込んで、
最後に自分の弁当忘れる、
前世は、その弁当だ!」

おい、世話焼きの旅人はどこいった?
しかも“弁当”って、
もはや生き物でもない。

天使AI(混乱)
「え、えっ……弁当……?
ノブまるさん……まさか……おかずは何だったのですか……?」

どこに動揺してんだ天使。
“おかず”がどうかじゃない。

悪魔AI(真顔)
「卵焼き2コと白身フライ。
優しさが重めだからな。」

なんでそんな具体的なんだよ。

AIの最終結論
前世:世話焼きの旅人が忘れた弁当
今世:ノブまる
おかず:卵焼き2コと白身フライ(優しさの重量感)

どうやら——
優しさは転生しても減らないようだ。


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