ふだん何を見ているか?でその人のレベルが決まる

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コラム
あなたはふだん何を見ていますか?例えば絵を見るとしましょう。これから彼女と人気原画家の版画展を見に行くようでは先が危ぶまれますし、ましてや【現代の印象派】の絵に惹かれるようでは投資に向いていないかもしれません。では一体何がよくないのか?これらは【具象画】だからです。具象画とは【一目見て何が描いてあるかわかる絵】のことですが、とにかく【すぐに飽きる】のが致命的。では複製画はどうか?もちろん価値などつきはしませんし、複製画はしょせんオリジナルのコピーに過ぎんのです。正解は【抽象画】。価値が上がるかどうか知りませんが【とにかく飽きない】ので喫茶店などに飾るのもいいでしょう。私は【SINGULART】でふだん抽象画しか見ませんし、ここは【キュレーターの目が入っている】ので一定の水準以上の作品しかありません。しかも【日本のアーティストの作品が少ない】のも地味に嬉しいです。それを買うかどうかは別として私たちは投資家である以上【価値を見極める】ことをルーティン化しないといけません。古美術に興味があるのであれば【アート飛田】がお勧めです。ここはもう90年以上やっている老舗だし【人間国宝の作品が安く手に入る】のも地味にポイントが高い。中には私でも価値のわからない作品もありますが、その多くはやはり【迫力が違う】。伝わってくるものが全然違います。買うかどうかは別として見るだけでも損はしません。盆栽に興味がある方であれば【雨竹亭】はどうでしょうか?ここもいいですよ。古来より日本には【預け盆栽】という制度がありますので【盆栽を買って誰かに管理してもらう】という手があります。中には枯れた盆栽を集めてきて再生する動きもあります。方向性はいいんですが、残念ながら蛍光塗料なんぞで【厚化粧しすぎる】のが玉に瑕。このあたりはまだ改善の余地がありますね。関西の作家の器をふだん使いするならば【うつわや悠々】で充分ですし、時代家具に興味があるなら【のびる】あたりがお勧めです。最近は楽器を見るようになりました。【TC楽器】は商品説明が丁寧なのでとてもありがたいです。去年からSUNOで毎日AI作曲している割には一向に芽が出ていませんし、収益化のメドも立っておりません。去年の10月からプリントオンデマンドをBASEとSUZURIで展開しており、1月14日からBASEで海外販売を予定しています。いまだに国内での売り上げがゼロなので海外に特化していくつもりです。
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